香川県:介護テクノロジー導入支援事業(介護テクノロジー等の導入支援)
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
75%
介護現場における生産性向上の取組を推進するため、介護事業所からの各種相談や支援に対応する「香川県介護生産性向上総合相談センター」を開設しました。
本センターでは、業務改善に関する相談をはじめ、介護現場で働く皆さまの負担軽減や業務効率の向上につながる、介護ロボットおよびICT機器の試用貸出や導入・活用などについて支援を行います。介護事業所の課題や状況に応じて、相談対応や情報提供、専門家による支援などを行うワンストップ窓口として、介護現場の生産性向上をサポートします。
機器本体の購入費、ソフト導入費、PC・タブレット端末(上限等あり)、通信(Wi-Fi)環境整備費など。
■上限額
移乗支援機器・入浴支援機器など: 1台あたり上限 100万円
見守り機器やその他の機器: 1台あたり上限 30万円
通信機器(インカム等): 1機器(または1セット)あたり上限 100万円
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
介護事業所における業務改善に資する介護テクノロジー(介護ロボット・ICT機器)及び介護ソフト・バックオフィスソフトの導入
・機器やソフトを単品(1台~)で導入する際の標準的な支援枠
2026/06/18
2026/08/03
次の①~③の要件を全て満たすものとする。
①香川県内に所在し、介護保険法(平成9年法律第123号)に基づくサービスを提供するサービス事業所(訪問介護事業所や居宅介護支援事業所を含む。)又は老人福祉法(昭和38年法律第133号)に基づく養護老人ホーム若しくは軽費老人ホームであること。
②香川県の県税に滞納がないこと。
③運営指導等で指摘があった場合は、その改善状況報告書が指定・監督権限者に提出され改善が確認されていること。
■補助率要件
以下の要件を満たす場合は3/4を下限(これ以外の場合は1/2を下限)
〇共通要件
・職場環境の改善を図り、収支が改善がされた場合、職員賃金への還元することを導入効果報告に明記
・第三者による業務改善支援を受けること
〇介護ロボット
・見守り、インカム・スマートフォン等のICT機器、介護記録ソフトの3点を活用すること(入所・泊まり・居住系に限る)
・従前の介護職員等の人員体制の効率化を行うこと
・利用者のケアの質の維持・向上や職員の負担軽減に資する取組を行うことを予定していること
〇ICT
(在宅系)・ケアプランデータ連携システムを利用し、かつデータ連携を行う相手となる事業所が決定していること(それ以外)以下のいずれか
・LIFE にデータを提供している又は提供を予定していること
・文書量半減を実現させる導入計画となっていること
〇パッケージ型導入
・介護ロボット・ICTの要件をいずれも満たすこと。ただし、ICT(それ以外)に記載の要件は全て満たすこと
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
【提出方法】
受付フォームによりお申込みください。
URL:https://kagawa-kaigonet.jp/hojokin/(外部サイトへリンク)
香川県介護生産性向上総合相談センター(株式会社穴吹カレッジサービス)
介護現場における生産性向上の取組を推進するため、介護事業所からの各種相談や支援に対応する「香川県介護生産性向上総合相談センター」を開設しました。
本センターでは、業務改善に関する相談をはじめ、介護現場で働く皆さまの負担軽減や業務効率の向上につながる、介護ロボットおよびICT機器の試用貸出や導入・活用などについて支援を行います。介護事業所の課題や状況に応じて、相談対応や情報提供、専門家による支援などを行うワンストップ窓口として、介護現場の生産性向上をサポートします。
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