東かがわ市では、エネルギー・食料品価格等の物価高騰により経費が増加する中、その影響を価格に転嫁することができず、公定価格にてサービスを維持しながら運営を続けている市内の医療施設等を支援するため、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、医療施設等へ支援金を交付します。
支援金の額は医療施設等の種別及び病床数等により異なります(別表参照。例:病院は360千円+2.5千円×病床数、有床診療所は180千円+2.5千円×病床数、無床診療所は90千円、助産所等は50千円、薬局等は25千円)。同一事業所において東かがわ市介護・福祉施設等支援金交付要綱に基づく支援金の対象となる場合は、双方の支援金を重複して申請又は受給することはできません。
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物価高騰によりサービス等の提供に影響を受けている介護サービス事業所等の負担軽減を目的に、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、支援金を支給する。エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響により経費が増加する中、その影響を価格に転嫁することができず、公定価格でサービスを維持しながら運営を続けている介護サービス事業所等に対し、支援金を給付することで事業者の負担を軽減することを目的とする。申請の際は、併せて本事業に関するアンケートへの協力が求められる。
生活雑排水(台所、風呂、洗濯などの排水)と、し尿を併せて処理する合併処理浄化槽(50人槽以下)を設置される方に、予算の範囲内で補助金を交付する制度。なお、令和8年4月1日から単独処理浄化槽等の撤去補助金及び単独処理浄化槽等からの転換に伴う配管費補助金の限度額が90,000円から120,000円に改定される。
東かがわ市では、既存住宅の公共下水道への早期接続を目的とする早期接続補助金を制定しており、次の要領で交付しています。本制度を活用していただき、公共下水道への早期接続をお願いします。
物価高騰等による影響を受けている事業者に、将来に向けた投資を推進し、新事業展開、生産性向上、賃上げの実現に向けた設備投資に対する支援を実施します。
※本補助金は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」活用事業です。
東かがわ市では、大規模な地震などの自然災害が発生した際にブロック塀等の倒壊による事故を防ぎ、市民の皆様の安全・安心を確保するため、皆様の避難路に面した危険なブロック塀等の除却費用の一部を補助する制度を新たに創設しました
東かがわ市では、市内に存在する空き家の有効活用を図り、市内への企業の誘致や移住・定住の促進を図るため、県外法人事業者または個人事業主(以下「事業者」という。)に対し、事業者が購入した空き家を事業所として改修する費用に対する助成を行っています。
(注意)業者との契約・工事の着工が補助金交付決定前に行われている場合は補助の対象外となります。
東かがわ市内で新たに設備投資をされる事業者等で下記の要件を満たす方に「東かがわ市企業立地促進補助金」による支援を実施します。(令和4年1月1日以降に指定申請の決定を受け、その30日以降に工事着工等が確認できる事業者が対象)
■制度改定のポイント
1)対象となる投下固定資産の大幅な引き下げ
対象5,000万円以上(土地を除く)→対象500万円以上(土地を含む (注意)建物の垂直投影部分のみ)(注意)対象取得3年以内
2)限度額の大幅な引き上げ
投下固定資産の10%(上限1億円) →投下固定資産の10%(上限1億5千円:雇用なし)(上限2億円:雇用あり)
3)雇用要件の緩和
市内新規常用雇用が必須→雇用要件を必須としない(新規雇用者数に応じて補助金額の加算あり)
4)対象施設に係る固定資産税の納付額相当~1/2の額(5年間)(注意)新設項目
(注意)過疎特例で賦課免除(3年間)の対象となれば、適用除外あり。
5)対象施設に「商業施設」を追加。
農道等の草刈を実施した団体に、年間10万円を上限として報奨金を交付する制度です。
東かがわ市の未来を創る世代の就業及び定住を促進するため、就労初期における経済的負担を軽減することにより、若者が居住地や就業地として本市を選び、いつまでも住み続けたいまちとして選択できる持続可能なまちづくり推進を目的として助成するものです。