神奈川県:在宅医療提供体制整備事業費補助
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2025年9月30日
本補助金により、在宅医療の新規参入や情報通信機器を用いたオンライン診療等を実施する体制整備を支援する。
事業区分は、ア.在宅医療の新規参入支援、イ.診療内容の拡充かつ在宅患者受入増加の取組支援、ウ.情報通信機器を活用した取組支援【単独型】、エ.情報通信機器を活用した取組支援【多職種連携型】の4区分があり、いずれか1つを選択して申請する(複数区分への同時申請は不可)。複数の診療所・事業所を運営している法人であっても、法人単位での申請となる。
交付申請受付は令和8年7月31日をもって終了したが、審査状況によっては2次募集(募集開始9月上旬予定)を行う場合がある。
医療機器費(在宅医療の提供に必要なX線撮影装置、超音波診断装置、解析付心電計、ポータブル内視鏡等の医療機器購入費)、情報通信機器費(オンライン診療等に活用するパソコン、タブレット、カメラ、マイク、ヘッドセット、ルーター、見守り用機器等の購入費)、システム導入費(上記情報通信機器の導入に伴い必要となるアプリ、システム導入費)
■補助上限額
ア:225万円
イ:97万5千円
ウ:30万円
エ:連携体を構成する医療機関数に応じて変動(最大375万円)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
在宅医療の新規参入や情報通信機器を用いたオンライン診療等を実施する体制整備
ア.在宅医療の新規参入支援
イ.診療内容の拡充かつ在宅患者受入増加の取組支援
ウ.情報通信機器を活用した取組支援【単独型】
エ.情報通信機器を活用した取組支援【多職種連携型】
2026/05/11
2026/07/31
【事業区分ア、イ、ウ、エ共通】
・令和6年度及び令和7年度に実施した「神奈川県在宅医療提供体制整備事業費補助」の交付を受けていないこと。
・公募要領に沿う事業であること
・自由診療のみに特化している医療機関でないこと
・神奈川県暴力団排除条例第10条の規定に該当しないこと
【事業区分ア】(在宅医療の新規参入支援)
・県内に所在する病院又は診療所(歯科診療所は除く)であること
・申請日時点で在宅療養支援病院及び在宅療養支援診療所の届出を行っていない病院又は診療所であり、交付決定日から令和9年2月12日までの間に在宅療養支援病院又は在宅療養支援診療所の施設基準に係る届出を行う病院又は診療所であること
・オンライン診療等に活用する情報通信機器を購入する場合は、申請日時点で情報通信機器を用いた診療に係る届出を行っていない病院又は診療所であること
【事業区分イ】(診療内容の拡充かつ在宅患者受入数増加の取組支援)
・県内に所在する病院又は診療所(歯科診療所は除く)であること
・診療内容の拡充かつ在宅患者受入数増加の計画を示していること
・申請日時点で在宅療養支援病院又は在宅療養支援診療所の施設基準に係る届出を行っている病院又は診療所であること
【事業区分ウ】(情報通信機器を活用した取組支援) 単独型
・県内に所在する病院又は診療所(歯科診療所は除く)であること
・申請日時点で情報通信機器を用いた診療に係る届出を行っていない病院又は診療所であり、令和9年2月12日までに情報通信機器を用いた診療に係る届出を行う病院又は診療所であること
【事業区分エ】(情報通信機器を活用した取組支援) 多職種連携型
・県内に所在する病院、診療所(歯科診療所は除く)、訪問看護ステーション、薬局のいずれかに該当すること(関東厚生局ホームページに掲載されている「保険医療機関・保険薬局の指定一覧」又は「指定訪問看護ステーションの指定一覧」に掲載されていること)
・2者以上の医療機関が連携して事業に取り組み、病院又は診療所が連携に含まれていること
・連携する医療機関の全てが個別に交付申請書の提出を行うこと
・運営主体が同一の医療機関が連携に含まれないこと
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
(提出方法)
原則、電子メールにて提出してください。
※電子メールでの提出が難しい場合はページ最下部の問合せ先電話番号までご連絡ください。
(提出先メールアドレス)
神奈川県健康医療局医療企画課地域包括ケアグループ 在宅医療補助金担当あて
ouhuku-iryou★pref.kanagawa.lg.jp (★の部分を@に変えてメール送信してください。)
神奈川県健康医療局保健医療部医療企画課 地域包括ケアグループ 電話:045-210-4865
本補助金により、在宅医療の新規参入や情報通信機器を用いたオンライン診療等を実施する体制整備を支援する。
事業区分は、ア.在宅医療の新規参入支援、イ.診療内容の拡充かつ在宅患者受入増加の取組支援、ウ.情報通信機器を活用した取組支援【単独型】、エ.情報通信機器を活用した取組支援【多職種連携型】の4区分があり、いずれか1つを選択して申請する(複数区分への同時申請は不可)。複数の診療所・事業所を運営している法人であっても、法人単位での申請となる。
交付申請受付は令和8年7月31日をもって終了したが、審査状況によっては2次募集(募集開始9月上旬予定)を行う場合がある。
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