東京都:多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2024年7月21日
近年、AI やロボット等の技術革新が進む中、柔軟な発想でビジネスに挑戦するものづくりスタートアップへの期待が高まる一方で、プロダクトの開発過程には多くの資金とノウハウが必要となるため、スタートアップが短期間でプロダクトを市場に投入することは難しいと考えられています。 そこで本事業では、ものづくり分野での起業を促進するため、自ら製品を開発して事業を立ち上げようとしている起業者の方を対象に、プロダクトの販売に向けた試作開発及び検証に向けた取組を最長2年間に亘って支援します。
ソフトウェアとハードウェアを融合したプロダクト(ハードウエアを有するプロダクト)、またはハードウェアを自ら開発し、それを活用した新規事業を立ち上げようとしていること。プロダクトのプロトタイプ(原理試作)を作成済みであること。プロトタイプ(原理試作)から一歩進み、販売に向けて実際にプロダクト(全部又は一部)を作成する工程を支援対象とします。
2026/07/01
2026/07/10
ソフトウェアとハードウェアを融合したプロダクト(ハードウエアを有するプロダクト)、またはハードウェアを自ら開発し、それを活用した新規事業を立ち上げようとしていること(ハードウェアと融合していないアプリ等のソフトウェア単体は対象外)。都内で創業を具体的に計画している個人または中小企業者(創業10年未満)であること。個人(個人事業主を含む)の方は、支援決定後、速やかに法人化のうえ、開発に取組めること。申請時に申請者がTOKYO創業ステーションの会員登録(メンバー登録)済みであること。プロダクトのプロトタイプ(原理試作)を作成済みであること。申請日時点で都内に登記されており、実質的に営業されていること。
STEP1 エントリー:2026/7/10(金)エントリー締切。申請にはエントリーが必須となっております。本ページからエントリー入力フォームに必要事項を入力し、送信してください。3営業日以内に返信いたします。
STEP2 申請書提出期間:2026/7/1(水)~ 2026/7/22(水)。本ページから募集要項及び申請書様式をダウンロードし、必要事項をご記入の上ご提出ください。提出先につきましては、事前面談を済ませた方にご案内します。
提出書類:①申請書 ②開発内容説明資料 ③申請者属性に応じた資料(募集要項参照)
審査の流れ:エントリー → 事前面談 → 申請 → 書類審査 → プレゼン審査 → 支援決定
支援開始後の流れ:支援開始(メンターマッチング、事務手続き説明、覚書締結) → 開発計画策定 → 試作開発・ものづくりマッチング → ニーズ検証(テストマーケティング検証・費用支援・メンタリング・連携先紹介) → DEMO DAY&実績報告(成果発表会、実績報告書提出) → 継続支援(2年目で行う試作開発・検証の取組を支援、別途審査有) → 更なる製品改良・販売開始への取組(本事業の実施範囲外)
公益財団法人東京都中小企業振興公社
事業戦略部 多摩創業支援課
多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業担当
〒190-0014 東京都立川市緑町3−1 GREEN SPRINGS E2 303
TOKYO創業ステーションTAMA
TEL:042-518-9671
E-mail:tama-monozukuri@tokyo-kosha.or.jp
近年、AI やロボット等の技術革新が進む中、柔軟な発想でビジネスに挑戦するものづくりスタートアップへの期待が高まる一方で、プロダクトの開発過程には多くの資金とノウハウが必要となるため、スタートアップが短期間でプロダクトを市場に投入することは難しいと考えられています。 そこで本事業では、ものづくり分野での起業を促進するため、自ら製品を開発して事業を立ち上げようとしている起業者の方を対象に、プロダクトの販売に向けた試作開発及び検証に向けた取組を最長2年間に亘って支援します。
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