神奈川県川崎市:心身障害者福祉事業基金(ふれあい基金)助成金
本市では、障害者の援護充実を図るとともに障害者の自立と社会参加をめざし、市民と行政の共同事業として川崎市心身障害者福祉事業基金を積立し、基金の運用により生じた果実(利子)を財源として、市内の社会福祉法人又は団体等が実施する障害者援護事業に対し予算の範囲内で助成を行っています。
※これまで助成の交付を受けたことがない法人(団体等)が優先されます。
令和8年度の心身障害者福祉事業基金事業費予算:2,322,000円
備品費(エアコン、ミシン、パソコン、車いす、ブラインド設置等の物品購入・買替えに係る経費)
事業実施費(障害者の地域活動事業、普及啓発行事開催事業、国内外派遣交流事業、施設製品共同受注事業、作品展示販売事業等の実施に必要な経費)
■申請上限額
原則15万円(消費税及び地方消費税を含む)
助成対象事業(1)及び(6)に係るものは50万円(消費税及び地方消費税を含む)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1)障害者の地域活動に助成を行う等在宅障害者の福祉の向上を図る事業
(2)家庭、学校、職場及び地域社会等広く市民一般の協力の下に記念行事を開催し、障害者福祉に関する普及啓発を進める事業
(3)障害者の国外及び国内派遣等を図り、国内外の障害者との連携と親睦を深める事業
(4)施設等の臨時的経費(備品等)の助成
(5)施設等の製品の共同受注事業
(6)施設等で製作された作品の展示及び販売の機会を設定する事業
(7)その他、市民の善意が生かされる事業であって運営委員会で適当と認められた事業
2026/10/01
2026/10/30
・市内の社会福祉法人又は団体等であって、障害者援護事業を実施する者であること
・1申請につき原則として1品目、1法人(団体等)につき1申請に限る
・助成決定前に実施した事業は対象外となる
・他の助成制度により助成可能な場合は対象外となる
・翌年度にまたいだ事業は助成対象とならない
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
申請書(様式第2号)及び事業計画書(別紙)等の必要書類を、募集期間内に健康福祉局障害者社会参加・就労支援課宛て電子メール(送信後は到着確認のため電話連絡)または郵送で提出
→川崎市心身障害者福祉事業基金運営委員会において申請内容を協議
→助成する法人(団体等)及び助成金額等を決定し通知
→通知を受けた者は事業完了後速やかに実績報告書(様式第4号)、領収書の写し、助成を受けたものの写真を提出
川崎市健康福祉局障害保健福祉部障害者社会参加・就労支援課 住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 電話: 044-200-2456(PDF記載の担当直通: 044-200-2928) ファクス: 044-200-3932 メールアドレス: 40syusien@city.kawasaki.jp
本市では、障害者の援護充実を図るとともに障害者の自立と社会参加をめざし、市民と行政の共同事業として川崎市心身障害者福祉事業基金を積立し、基金の運用により生じた果実(利子)を財源として、市内の社会福祉法人又は団体等が実施する障害者援護事業に対し予算の範囲内で助成を行っています。
※これまで助成の交付を受けたことがない法人(団体等)が優先されます。
令和8年度の心身障害者福祉事業基金事業費予算:2,322,000円
関連する補助金