新潟県:ビジネス変革応援事業補助金(生産性向上枠)/第2回公募

上限金額・助成額100万円
経費補助率 50%

米国関税措置の影響や長引くエネルギー・原材料価格高騰を踏まえ、中小企業等が産業構造・経済社会活動の変化に対応するために行うDXや省人化・省力化、事業再構築に向けた取組を支援します。本事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した事業です。申請する事業と同一の目的の事業や機械装置等について、国及び県の他の補助金との併用はできません。

①機械装置等費、②開発費、③広報費、④外注費


新潟県
中小企業者,小規模企業者
製品・サービスの生産・提供プロセスにおいて、人による作業に依存する業務を機械・システムで代替することなどにより省人化・省力化を図る取組

2026/09/28
2026/10/29
○ 県内中小企業であること。
○ パートナーシップ構築宣言に登録していること。
○ 下記の売上減少要件に該当する事業者であること。
【売上減少要件】
エネルギー・原材料価格高騰による経済社会活動の変化により、令和4年1月以降の任意の1か月の売上高、粗利益、付加価値額のいずれかが、平成31年/令和元年~令和3年の同月と比較して5%(DX対応枠・生産性向上枠の付加価値額の場合は10%)以上減少していること。

■経費要件
①使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
②事業実施期間内(令和8年12月20日(日)まで)に支払が完了した経費
③証拠資料等(見積書、発注書、納品書、請求書、領収書、成果物) によって支払金額が確認できる経費

※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
事務局へのメール到着順で受付します。
申請者は、申請書類を提出した後、速やかに事務局へメールを送信してください。
■送信先メールアドレス・記載内容
宛先:change-uketsuke@bsec.jp
件名:株式会社●● DX対応枠 申請額●●千円 ●●商工会/商工会議所経由
本文:記載不要(空欄のまま送信してください)

※県(補助金事務局)への申請書提出方法が申請方法1、2のいずれかとなる。
① 事業計画の相談(中小企業等⇒商工会・商工会議所:※受付期間の概ね10日前までに)
② 事業計画への助言(商工会・商工会議所⇒中小企業等)
③ 作成した申請書(案)一式の事前確認依頼(中小企業等⇒商工会・商工会議所)
④ 申請書(案)一式への助言(商工会・商工会議所⇒中小企業等)
⑤ 申請書一式提出(中小企業等⇒商工会・商工会議所)
【申請方法1】⑤-1 商工会等を通じて申請書提出(商工会・商工会議所⇒新潟県・補助金事務局)
【申請方法2】⑤-2 中小企業等自らが直接県(事務局)に申請書提出(中小企業等⇒新潟県・補助金事務局)
⑥ メール送信(中小企業等⇒新潟県・補助金事務局:※⑤-1または⑤-2の後)
⑦ 採択(交付決定)・不採択の通知(新潟県・補助金事務局⇒中小企業等)
⑧ 事業実施における課題等の相談(中小企業等⇒商工会・商工会議所)
⑨ 事業実施における課題への助言等(商工会・商工会議所⇒中小企業等)
⑩ 実績報告書提出(中小企業等⇒新潟県・補助金事務局)
⑪補助金の額の確定通知、⑫補助金の振込(新潟県・補助金事務局⇒中小企業等)

ビジネス変革応援補助金事務局 (住 所) 〒950-0082 新潟市中央区東万代町1-30 新潟第一生命ビルディング3階 株式会社JTB新潟支店内 (電話番号) 0570 – 783736(ナビダイヤル) (受付時間) 午前9時から午後5時まで(土日祝日を除く)

米国関税措置の影響や長引くエネルギー・原材料価格高騰を踏まえ、中小企業等が産業構造・経済社会活動の変化に対応するために行うDXや省人化・省力化、事業再構築に向けた取組を支援します。本事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した事業です。申請する事業と同一の目的の事業や機械装置等について、国及び県の他の補助金との併用はできません。

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