東京都:子供を事故から守る環境づくり促進事業(研究区分)
東京都は、子供が成長に応じて様々なことに好奇心を持ち、思い切りチャレンジできるように、事故が起きにくい環境をつくることをミッションに、"東京都こどもセーフティプロジェクト"を推進しています。本事業の一環として、子供の事故情報データベースを活用しながら、産学連携による研究開発・製品開発等や消費者の行動変容(安全・安心な製品選びなど)等を促進し、子供の事故が起きにくい環境づくりを産官学民一体で推進していくことを目的としています。
研究区分:採択予定2件、助成期間3年
製品開発・改良区分:採択予定3件、助成期間2年
※令和9年度以降は、東京都議会で年度ごとの歳入歳出予算が可決された場合に限り実施します。
子供の事故予防に関する基礎研究や応用研究
子供の事故予防に関する製品開発や既存製品の改良
【研究区分】子供の事故予防に関する基礎研究や応用研究。大学や公設研究機関が企業と連携し、科学的根拠に基づいた研究を推進。
【製品開発・改良区分】子供の事故予防に関する製品開発や既存製品の改良。企業と大学や公設研究機関が連携し、実用化を目指した取組を推進。
2026/06/08
2026/08/19
【研究区分の補助対象者】
申請時に以下のいずれかの要件を満たす大学・公設研究機関である者
❶大学:大学であって、都内に研究拠点(学部、研究科、研究施設その他これに類するもの)を有するもの(国公立のものを含む。)
❷公設研究機関:公設研究機関のうち、都内に研究拠点を有するもの(国立の公設研究機関を除く。)
【製品開発・改良区分の補助対象者】
申請時に以下のいずれかの要件を満たす中小企業者、中堅企業者(いわゆるスタートアップを含む。)
❶中小企業者:中小企業者であって、都内に本社又は支社を置く者
❷中堅企業者:中堅企業者であって、都内に本社又は支社を置く者
①募集(申請書類の受付)→②マッチング(産学連携の調整)→③申請(正式申請の提出)→④採択(審査・採択決定)→⑤取組推進(研究・開発の実施)→⑥成果報告(最終報告書の提出)
【審査の流れ】
一次審査:8月中下旬
二次審査:9月上中旬(予定)
結果通知:9月下旬(予定)
本事業では、申請書類に基づき一次審査を行い、通過者については、面接による二次審査を行ったうえで補助事業者を決定いたします。
kodomosafety@tohmatsu.co.jp
東京都は、子供が成長に応じて様々なことに好奇心を持ち、思い切りチャレンジできるように、事故が起きにくい環境をつくることをミッションに、”東京都こどもセーフティプロジェクト”を推進しています。本事業の一環として、子供の事故情報データベースを活用しながら、産学連携による研究開発・製品開発等や消費者の行動変容(安全・安心な製品選びなど)等を促進し、子供の事故が起きにくい環境づくりを産官学民一体で推進していくことを目的としています。
研究区分:採択予定2件、助成期間3年
製品開発・改良区分:採択予定3件、助成期間2年
※令和9年度以降は、東京都議会で年度ごとの歳入歳出予算が可決された場合に限り実施します。
関連する補助金