愛知県:2026年度 木の香る都市(まち)づくり事業
2024年4月17日
愛知県では、スギ・ヒノキの人工林の多くが、建築用材として利用される利用期を迎えており、「伐(き)る・使う→植える→育てる」の循環型林業を推進しています。
カーボンニュートラル社会の実現やSDGsの目標を達成に向け、近年、非住宅建築物の木造化、木質化が注目されており、本県では、県産木材利用の意義や木材の優れた特性を普及し、木材の利用促進を図るため、2019年度から多くの県民の皆様が利用するPR効果の高い民間建築物等を対象に、木造化や内装木質化、木製備品を導入する経費の一部を支援しています。
木造化、内装木質化、木製備品導入に要する経費の一部(補助対象経費の2分の1以内)を助成します。
木造化の場合、床面積10万円/平方メートルを乗じた額と比較し、いずれか低い額、木製備品導入は300万円/施設を補助限度額とします。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
県産木材利用のPR効果が高く、多くの県民が利用する県内の民間施設等で、以下の要件を全て満たすものを対象とします。
(1)「あいち認証材※」を利用した木造化、内装木質化、木製備品導入(木造化、内装木質化と併せて導入するものに限る)を行うもの。
(2)2027年3月18日(木曜日)までに事業実績報告書を提出するもの。
(3)補助対象事業の採択決定時に、事業着手及び完成しているものは対象外とする。なお、事業着手及び完成とは対象部分の木工事に着手及び完成した時点とする。
※あいち認証材:愛知県内で産出されたことを、愛知県産材認証機構の認定事業者が証明した素材、製材品、木製品を指します。
2026/04/01
2026/05/08
以下の要件を全て満たす者であること。
(1)民間事業者、市町村、地方公共団体が出資する法人、PFI事業者、あいち認証材の利用に取り組む木材関連業者等の組織する団体、NPO法人等の建築主又は補助対象施設の設計者、施工者であること(建築主以外の者が事業主体となる場合は、建築主の承諾書及び覚書を提出すること)。
(2)愛知県暴力団排除条例(平成22年10月15日愛知県条例第34号)に規定する暴力団員又は暴力団若しくは暴力団と密接な関係を有する者でないこと。
募集期間中に、必要な書類を紙媒体で1部、電子データを1部、提出先に持参または送付してください。提出された紙媒体、電子媒体は返却しません。
(1)提出書類
木の香る都市づくり事業実施要領に定める事業応募書(様式1)、事業計画書(様式2)、申立書(様式3)
(2)提出先(表1 応募書類の提出先一覧)
応募施設の所在地が名古屋市であるときは愛知県農林基盤局林務部林務課あいちの木活用推進室に、その他の市町村であるときは所管の県農林水産事務所に提出してください。
農林基盤局林務部林務課
あいちの木活用推進室 利用推進グループ
電話:052-954-6445
内線:3747
E-mail: aichinokikatuyou@pref.aichi.lg.jp
愛知県では、スギ・ヒノキの人工林の多くが、建築用材として利用される利用期を迎えており、「伐(き)る・使う→植える→育てる」の循環型林業を推進しています。
カーボンニュートラル社会の実現やSDGsの目標を達成に向け、近年、非住宅建築物の木造化、木質化が注目されており、本県では、県産木材利用の意義や木材の優れた特性を普及し、木材の利用促進を図るため、2019年度から多くの県民の皆様が利用するPR効果の高い民間建築物等を対象に、木造化や内装木質化、木製備品を導入する経費の一部を支援しています。
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