東京都:令和8年度 EVバス・EVトラック購入補助金

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

東京都は、「2050年CO2排出実質ゼロ」に貢献する「ゼロエミッション東京」の実現に向け、2035年までに都内においてEVバスを1,300台、EVトラックを7万台導入することを目指しています。ゼロエミッションビークル(ZEV:電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)等)のバス・トラックの普及促進に向けて、車両購入費補助を実施します。
補助上限額を昨年度の4,200万円から4,400万円に引き上げ。令和8年度より、ディーゼル車からEVに改造する費用の補助を新規に開始。令和8年度より、東京都貨物輸送評価制度による三ツ星若しくは5年連続評価等を取得の貨物運送事業者も上乗せ補助の対象に追加。

■対象経費
車両購入費、EVへの改造費用、EV・PHEV用の充放電設備(V2B)・公共用充電設備導入費用

■補助額
同等燃費水準車(ディーゼル車)の車両価格との差額(上限4,400万円)【注1】
【注1】国からの補助金を充当する場合にあっては、当該補助金の額を控除した額
【拡充】補助上限額を昨年度の4,200万円から4,400万円に引き上げます。

■上乗せ補助額
〇グリーン経営認証またはISO14001認証取得事業者の上乗せ補助額
 補助対象車両1台につき50万円
 【拡充】令和8年度より、東京都貨物輸送評価制度による三ツ星若しくは5年連続評価等を取得の貨物運送事業者も対象とします。
〇EV・PHEV用の充放電設備(V2B【注2】)・公共用充電設備導入による上乗せ補助額
 1)充放電設備1口と対になる補助対象車両1台 10万円
 2)公共用普通充電設備1口と対になる補助対象車両1台 5万円
 3)公共用急速・超急速充電設備1口と対になる補助対象車両1台 10万円 
 上乗せ補助は、1台につき上記1)2)3)のいずれかを選択
【注2】V2B:Vehicle to Buildingの略。ZEVに搭載された蓄電池から建物(Building)に電力を供給できる設備で、非常時等にも活用が可能

■EVへの改造費用補助【新規】
改造費から、改造後車両の対応年数相当のディーゼル車価格と国からの補助額を差し引いた額(上限200万円)


東京都
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
EVバス、PHEVバス、EVトラック、PHEVトラックの購入。ディーゼル車からEVに改造する事業。

2026/04/30
2027/03/31
■補助対象車両
EVバス、PHEVバス、EVトラック、PHEVトラック
〇EVへの改造費用補助【新規】
 改造後も自社で使用するディーゼル車

※詳細が決まり次第、公益財団法人 東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)のホームページでお知らせします。

(事業に関すること) 産業労働局産業・エネルギー政策部事業者エネルギー推進課 電話:03-5320-7884(令和8年4月30日まで) 電話:03-5000-7986(令和8年5月1日以降) (補助金の申請方法等に関すること) 公益財団法人 東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京) 電話:03-5990-5068

東京都は、「2050年CO2排出実質ゼロ」に貢献する「ゼロエミッション東京」の実現に向け、2035年までに都内においてEVバスを1,300台、EVトラックを7万台導入することを目指しています。ゼロエミッションビークル(ZEV:電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)等)のバス・トラックの普及促進に向けて、車両購入費補助を実施します。
補助上限額を昨年度の4,200万円から4,400万円に引き上げ。令和8年度より、ディーゼル車からEVに改造する費用の補助を新規に開始。令和8年度より、東京都貨物輸送評価制度による三ツ星若しくは5年連続評価等を取得の貨物運送事業者も上乗せ補助の対象に追加。

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