全国:ユニバーサルツーリズムに資するデザイン開発等実証事業

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

観光庁では、観光の移動・滞在・体験における諸課題に対し、意匠性の高い、旅情を感じることのできる優れたユニバーサルデザインの備品・製品・設備・インテリア又は規格の開発・改良と実証を通じて解決策を具体化し、ユニバーサルツーリズムを促進するとともに、福祉・観光の新しいマーケット創出につなげることを目的に、「ユニバーサルツーリズムに資するデザイン開発等実証事業」を実施します。
※本事業は補助金や交付金の類ではなく、観光庁における調査事業の一環として行うものであり、個別のホテル・旅館等の改修の補助等を目的とするものではございません。
※本事業への応募にあたっては、事業の趣旨をご理解いただくため、公募説明会への参加またはアーカイブ動画の視聴が必要となります。

採択件数は 13 件程度

Ⅰ.実証事業等の費用
Ⅱ.再委託費
Ⅲ.一般管理費

実証事業の規模(国費による部分)については、1事業当たり 30 百万円(税込)を目安


観光庁
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
本公募では、主として宿泊施設(旅館・ホテル等)を対象に、ユニバーサルツーリズムの促進に資する意匠性の高い備品、製品、設備、インテリア又は規格を開発又は改良し、当事者参画を組み込んだ実証を行い、その成果を他施設・他地域に横展開可能な知見として取りまとめる事業者を募集します。具体的には、申請者には、主として次の内容を実施していただきます。
① 宿泊施設における滞在価値及び利便性の向上に向けて、ユニバーサルツーリズムに資する備品、製品、設備、インテリア又は規格を開発又は改良すること。
② 当事者、介助者、受入側施設職員等の参画を組み込みつつ、開発又は改良した内容について実際の利用場面を想定した実証を行い、その有効性、課題及び改善点を検証すること。
③ 実証結果を踏まえ、導入条件、運用上の留意点、費用感、普及可能性等を整理し、他施設・他地域において参照可能な成果物又は知見として取りまとめること。
開発対象には、備品、製品、設備、インテリア及び規格※2を含むものとし、例えば、既存製品の改良、後付け・モジュール化、他領域で活用されている製品・技術の観光分野への応用、新規開発、共有可能なモデルルーム・図面・仕様・ガイドラインの作成等が含まれます。応募に当たっては、単に使いやすさを高めるのみならず、意匠性、空間価値、旅情、運用性、事業性及び他施設への横展開可能性を一体的に示してください。なお、特定のニーズへの配慮を妨げるものではありませんが、本事業においては、一般利用者にとっても違和感が少なく、宿泊施設において継続的な導入・運用が見込まれる設計を重視します。
また、本事業は補助金や交付金ではなく、観光庁における調査事業の一環として実施するものであるため、事業実施者には、開発・改良・実証を行うだけでなく、その結果を調査事業として整理し、成果物として提出していただくことを求めます。また、事業の実施過程においては、観光庁、有識者又は事業事務局の意見等を踏まえ、実証内容、手法又は成果物の構成等について変更又は修正を求める場合があり、事業実施者はこれに対応するものとします。

2026/05/26
2026/06/19
事業実施者の対象となる申請者は、次の条件を全て満たす者とします。なお、同一の申請者からの複数件の申請も可能です。
① 申請主体は、法人格を有する民間事業者又は団体であり、地方公共団体や法人格を有しない任意団体等(ただし、有限責任事業組合(LLP)を除く)ではないこと。
※複数の組織で共同して申請する場合は、代表組織を定めてください。
② 実施体制内に、暴力団又は暴力団員の統制の下にある団体が含まれていないこと。
③ 観光庁又はその他の官公庁からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
④ 過去3年以内に情報管理の不備又は不正を理由に観光庁、その他の官公庁等との契約を解除されている者ではないこと。
⑤ 事業事務局との委託契約を締結できること。なお、再委託を実施する場合には、再委託先との委託契約においても事業事務局との委託契約に準拠していただきます。
⑥ 当該事業を実施できる財政的健全性を有し、また資金について十分な管理能力を有していること。

■申請までの流れ
1.公募説明会へ参加(※受付終了) または アーカイブ動画を視聴  
 ※本事業への応募には、事業の趣旨をご理解いただくため、公募説明会への参加(※受付終了)
   またはアーカイブ動画の視聴が必須となります。
  アーカイブ動画の視聴をご希望される方は事務局メールアドレスへ【アーカイブ視聴希望】と記載のうえ、
  ご連絡ください。
2.事業内容・公募要領を確認
3.公募期間内に申請書類を提出

■申請方法
・ご応募の際は、「様式1_事業計画書」(Excel形式)について電子データを作成後、電子メールにより事業事務局宛にご提出ください。
・提出の際にはメールの件名に必ず【事業計画書提出(法人名)】を付記ください。
※必ず公募期間内に申請ください。
事業事務局:株式会社日本総合研究所
送付先メールアドレス:200010-universaltourism-design★ml.jri.co.jp
(※「★」は「@」に置き換えてください)

<提出に当たっての注意点>
・各様式は、日本産業規格A列4版(A4および日本語で作成してください。)
・提出する電子データについて、それぞれのファイル名の冒頭に【〇〇〇(法人名)】と付してください。  
 例:【〇〇〇(法人名)】_事業内容申請書.xlsx
・提出する電子データはファイル容量が合わせて4MB以内となるようにしてください。
・事業概要説明書は観光庁等が公表することを前提として作成してください。
・採択された場合、事業者名等が観光庁HP等で公表されることを了承の上で申請ください。
・提出いただく画像資料全般について、観光庁が説明資料等として利用することがあります。  
 ご了承の上、あらかじめ許諾いただける画像資料をご提出ください。
 なお、提出いただいた画像資料は許諾いただけたものとして、取り扱わせていただきます。
・当該電子データには、ウイルスチェックを実施してください。
・必要があれば、参考資料の添付も可としますが、PDF形式にてお送りください。
・本事業における公募に参加する事業者の募集に関わる業務は観光庁より
 株式会社日本総合研究所に委託をしております。
 株式会社日本総合研究所の個人情報保護方針について確認及び同意のうえ応募してください。

1. お問い合わせ受付期間 令和8年5月26日(火)~令和8年6月18日(木) 17:00 2. お問い合わせ先 事業事務局:株式会社日本総合研究所 メールアドレス:200010-universaltourism-design★ml.jri.co.jp (※「★」は「@」に置き換えてください) ※電子メールによりお問い合わせください。 ※電子メールの件名の冒頭に、必ず「【問合せ】」を付記ください。 ※アーカイブ動画視聴をご希望の方は「【アーカイブ視聴希望】」を付記ください。

観光庁では、観光の移動・滞在・体験における諸課題に対し、意匠性の高い、旅情を感じることのできる優れたユニバーサルデザインの備品・製品・設備・インテリア又は規格の開発・改良と実証を通じて解決策を具体化し、ユニバーサルツーリズムを促進するとともに、福祉・観光の新しいマーケット創出につなげることを目的に、「ユニバーサルツーリズムに資するデザイン開発等実証事業」を実施します。
※本事業は補助金や交付金の類ではなく、観光庁における調査事業の一環として行うものであり、個別のホテル・旅館等の改修の補助等を目的とするものではございません。
※本事業への応募にあたっては、事業の趣旨をご理解いただくため、公募説明会への参加またはアーカイブ動画の視聴が必要となります。

採択件数は 13 件程度

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