東京都日野市:フードパントリー活動補助金(運営)
市内でフードパントリー活動を運営している団体に対し補助金を交付します。
本補助金以外の収入(国、東京都、民間法人などからの補助金又はその他の寄附金など)がある場合は、当該収入の額を補助金対象経費から差し引いた額となります。
予算の範囲内で交付額を確定いたします。
消耗品費・印刷製本費・光熱水費・食材費・委託費・備品購入費・施設使用料・保険料等
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
要綱に定める活動を実施する支援拠点を市内に整備すること。
設置経費補助を受けた場合は、事故等不慮の場合を除き活動を継続すること。
生活困窮者等へ無償で食料を提供する活動を月1回以上、定期的に行うこと。なお、要綱内に定める食料とは、健康の維持にあたり、必要な量及び米類など主食を含むものであること。
食料の取扱いについては、農林水産省が定める「フードバンク活動における食品の取扱い等に関する手引き」に従い、適切に対応すること。
1運営日あたり平均10世帯以上へ食料を提供できる規模で開催すること。
食料を提供した生活困窮者等に対して相談支援を実施し、個々の状況に応じて、生活困窮者自立支援法(平成25年法律第105号)に基づく自立相談支援窓口などの関係機関等を案内していること。
寄付又はフードバンクからの提供などにより食料を確保し、適切に管理していること。
利用者及び運営スタッフの活動に係るケガや賠償責任の保障を行うための保険に加入していること。
個人情報の適正な管理に十分配慮した上で、当該活動の実施に携わる職員等が業務上知り得た情報を漏らすことのないよう、必要な措置や対策を講じていること。
2026/06/01
2026/09/30
支援拠点を市内に設置しようとしている者及び要綱に定める活動を実施している者、且つ次の全てに該当する団体。
適正な会計処理が行われていること。
活動実施の場において営利目的の活動を行わないこと。
補助対象活動を継続的に実施するための物的及び人的能力を有すること。
宗教活動又は政治活動を目的としていないこと。
公序良俗に反する活動を行う団体ではないこと。
補助対象者(代表者及び構成員)が暴力団員又は暴力関係者ではないこと。
初めての申請については確認事項等ございますので、まずは一度セーフティネットコールセンター(042-514-8542)へお問合わせ下さい。
手続きに必要な書類等につきましても都度ご案内致します。
申請後、活動内容を確認したうえで交付決定し、概算払いにて補助金を指定口座に入金いたします。
その後年度末に実績報告を提出していただき、交付済の補助金のうち、使用しなかった分については精算(返金)していただきます。
交付決定後の補助金の増額については対応いたしかねます。
申請から入金までは数ヶ月程度かかります。
健康福祉部 セーフティネットコールセンター
直通電話:セーフティネット係042-514-8542 ひとり親相談係042-514-8546 自立支援係042-514-8574
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4198
〒191-8686 東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所2階
市内でフードパントリー活動を運営している団体に対し補助金を交付します。
本補助金以外の収入(国、東京都、民間法人などからの補助金又はその他の寄附金など)がある場合は、当該収入の額を補助金対象経費から差し引いた額となります。
予算の範囲内で交付額を確定いたします。
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