全国:港湾機能高度化施設整備事業(シャーシ・コンテナ位置管理等高度化支援施設)
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
33.3%
トラックドライバーの時間外労働の上限規制等により労働力不足の問題が顕在化する中、モーダルシフトの受け皿となる内航フェリー・RORO船のターミナル機能強化を目的とした補助事業。ターミナル内のシャーシ・コンテナの位置管理等が十分なされておらず、トラックドライバーが引き取りにきたシャーシ・コンテナの探索に時間を要する等、非効率な運用が課題となっている。シャーシ・コンテナの入退場管理、位置管理、損傷確認の高度化により、次世代高規格ユニットロードターミナルの形成を支援。令和8年度から令和12年度までの5年間に限り実施。
シャーシ・コンテナの位置管理等の高度化に資する取組として、入退場管理、損傷確認、位置管理を高度化するために必要となる施設の整備に係る経費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
シャーシ・コンテナの位置管理等の高度化に資する取組として、下記に示す作業を高度化するために必要となる施設を整備する事業
(1)入退場管理
(高度化の例)
・入退場口において、カメラで車両番号を認識
・入退場口において、シャーシ・コンテナに設置したGPS・ビーコン端末やICタグ・コードを読取装置で読取
(2)損傷確認
(高度化の例)
・カメラ映像やLiDARセンサーで取得した画像により損傷の有無を確認
(3)位置管理
2026/04/13
2026/05/29
【補助対象者】
・ 対象港湾のふ頭を利用する内航フェリー・RORO船の船舶運航事業者
・ 応募内容に関して船舶運航事業者の同意を得た港湾運送事業者(港湾運送事業法(昭和26年法律第161号)第
3条第1号の一般港湾運送事業の許可を受けたもの)
・ 内航フェリー・RORO船ターミナル運営を行う者
・ 上記のいずれかと同等であると国土交通省が認める者
【対象港湾】
・ 片道の航続距離が300km以上又は国際戦略港湾を寄港地に含む片道の航続距離が100km以上の内航フェリー・RORO船航路の寄港が合わせて週6回以上見込まれる港湾
【対象施設】
・ シャーシ・コンテナの入退場管理、損傷確認、位置管理の高度化に必要となる施設
公募期間:令和8年4月13日(月)~令和8年5月29日(金)17:00必着
事業の評価・審査:提出された応募書類に基づき、事業の必要性、効果、実現可能性等について評価・審査を実施
事業の採択:評価・審査結果に基づき、採択事業を決定
交付申請:採択後、補助金交付申請書を提出
実績報告:事業完了後、実績報告書を提出
会計検査:会計検査に伴う資料請求及び現地検査等に対応
事業の効果等に係る報告:事業完了後も継続的に効果等を報告
国土交通省港湾局計画課企画室 亀井、白神
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
Tel.03-5253-8111(内線 46-336、46-343)
Tel.03-5253-8670(直通)
メールアドレス: hqt-kouwan-kikaku@gxb.mlit.go.jp
トラックドライバーの時間外労働の上限規制等により労働力不足の問題が顕在化する中、モーダルシフトの受け皿となる内航フェリー・RORO船のターミナル機能強化を目的とした補助事業。ターミナル内のシャーシ・コンテナの位置管理等が十分なされておらず、トラックドライバーが引き取りにきたシャーシ・コンテナの探索に時間を要する等、非効率な運用が課題となっている。シャーシ・コンテナの入退場管理、位置管理、損傷確認の高度化により、次世代高規格ユニットロードターミナルの形成を支援。令和8年度から令和12年度までの5年間に限り実施。
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