大阪府:介護テクノロジー導入支援事業補助金
2022年7月29日
介護人材の確保が喫緊の課題となる中、「省力化投資促進プラン」において2040年までに20%以上の業務効率化を図る必要があるとされていることから、大阪府においても、計画的かつ継続的に職場環境改善や生産性向上に資する介護テクノロジー等の導入を推進すること等を目的とした補助金。
事前エントリー制を採用し、事前エントリーの総額が府の予算額を上回る場合は抽選により交付申請の対象とする介護サービス等事業所を絞り込む。
福祉用具情報システム(TAIS)において「介護テクノロジー」として選定された機器等は補助対象となる。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
2026/05/25
2026/07/13
・令和8年度介護テクノロジー活用支援セミナーの「受講」または「視聴」(セミナー日時:令和8年5月21日(木曜日)13時00分から15時30分)
・令和8年度中のケアプランデータ連携システム利用開始(※居宅介護支援・居宅サービスに限る)
・令和8年度中の委員会設置(※施設系サービスに限る、委員会の名称は問わない)
・「利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会のポイント・事例集」を参考にすること
【優先的に補助を受けることができる要件】
・働きやすい職場環境づくり伴走支援プログラムの受講
・介護現場におけるはじめての介護ソフト導入セミナーの受講(セミナー日時:令和8年6月9日(火曜日)9時30分から13時00分)※介護ソフトを未導入で介護ソフトを導入される事業所等が優先要件の対象
1. 介護テクノロジー活用支援セミナーの受講(5月21日(木曜日)13時から15時30分):申込フォームから参加申込み後、会場もしくはオンラインで受講
2. 事前エントリー(5月25日から7月13日):Webのエントリーシステムで法人担当者が利用者登録(ID取得)後、法人担当者が介護事業者ごとにエントリーフォームに入力
3. 結果発表(8月予定):介護事業者ごとに抽選、府ホームページで結果発表、当選した介護事業者へ交付申請書の提出を依頼
4. 交付申請(結果発表後から8月下旬予定):交付申請書の作成・提出(データ送信及び郵送)
5. 交付決定(10月以降順次):交付決定の通知
6. 実績報告(補助事業完了後20日以内):実績報告書の作成・提出
介護人材の確保が喫緊の課題となる中、「省力化投資促進プラン」において2040年までに20%以上の業務効率化を図る必要があるとされていることから、大阪府においても、計画的かつ継続的に職場環境改善や生産性向上に資する介護テクノロジー等の導入を推進すること等を目的とした補助金。
事前エントリー制を採用し、事前エントリーの総額が府の予算額を上回る場合は抽選により交付申請の対象とする介護サービス等事業所を絞り込む。
福祉用具情報システム(TAIS)において「介護テクノロジー」として選定された機器等は補助対象となる。
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