静岡県伊東市:令和8年度 感震ブレーカー設置費補助金
2025年6月15日
大規模地震発生時における通電火災の発生を防止するため、地震発生時に揺れを感知し、自動的にブレーカーを落として電気の供給を遮断する「感震ブレーカー」の設置費用の一部を補助します。令和6年能登半島地震や阪神・淡路大震災、東日本大震災では、電気に起因した火災が全体の過半数を占めていました。感震ブレーカーを各家庭に設置することで出火を防止し、他の住宅等への延焼を防ぐことで、火災による被害を大きく軽減することができます。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象となる感震ブレーカーの規格:一般社団法人日本配線システム工業会が定める感震機能付き住宅用分電盤(JWDS0007付2)の規格に適合する構造及び機能を有する機器を導入すること
2026/04/01
2027/03/31
・既存の住宅(賃貸含む)に設置する場合:補助対象経費(感震ブレーカー購入及び設置工事に要する経費)の3分の2(千円未満の端数切捨て)、上限:50,000円
・新築の住宅に設置する場合:10,000円
・工事開始予定の2週間前までに申請すること
・実績報告書は3月31日までに提出すること
・電気工事の有資格者による工事が必要
<対象者>
1. 所有する市内の建物に感震ブレーカーを設置しようとする者
2. 使用する市内の建物に、当該建物の所有者の承諾を得て、感震ブレーカーを設置しようとする者
3. 市内に建物を新築し、当該建物に感震ブレーカーを設置しようとする者
※伊東市暴力団排除条例(平成24年伊東市条例第19号)第2条第3号に規定する暴力団員等又は暴力団員等と密接な関係を有する者は、対象となりません。
1.電気工事店等に、感震ブレーカーの設置について相談し、設置場所の確認や見積書をもらう(電気工事の有資格者による工事が必要)
2.見積書をもらったら、工事を依頼する前に、必要な書類を用意し、市役所 危機対策課まで持参(工事開始予定の2週間前までに申請)
3.申請書類を市で審査し、適当であると認められた場合、申請者宛に補助金等交付決定通知書を送付
4.交付決定通知が届いたら、電気工事店に感震ブレーカーの設置工事を依頼(同封する「請書」を速やかに危機対策課に提出)
5.工事完了後、業者への代金支払いが済んだら、速やかに実績報告書に必要な書類を添付し、危機対策課まで持参(3月31日までに提出)
危機対策課 危機対策係
〒414-8555 静岡県伊東市大原2-1-1
電話番号:0557-32-1361・1362
大規模地震発生時における通電火災の発生を防止するため、地震発生時に揺れを感知し、自動的にブレーカーを落として電気の供給を遮断する「感震ブレーカー」の設置費用の一部を補助します。令和6年能登半島地震や阪神・淡路大震災、東日本大震災では、電気に起因した火災が全体の過半数を占めていました。感震ブレーカーを各家庭に設置することで出火を防止し、他の住宅等への延焼を防ぐことで、火災による被害を大きく軽減することができます。
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