市では、予想される東海地震から1人でも多くの市民の生命を守るために、平成13年度から建築物の耐震性向上を目的としたプロジェクト「TOUKAI(東海・倒壊)-0(ゼロ)」総合支援事業を推進してきました。
令和8年度からは、「TOUKAI-0⁺(プラス)」として、総合支援事業を継続することになりました。
「新耐震基準」(昭和56年6月1日から施行)よりも前の基準(旧耐震基準)でつくられた建物が対象です。
安全・安心な住まいづくりのため、積極的に事業をご活用ください(予算の範囲内での補助となります)。
地震発生時に、倒壊または転倒で通行人などの第三者に被害を与えるおそれのある道路に面したブロック塀などを撤去する場合に、その費用に対して補助金を受けることができます。
(道路に面する敷地内の全てのブロック塀を撤去する場合に限る)
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適正な森林環境および市民の安全な生活環境の維持・保全を図るため、倒木により市民が居住している住宅等に被害を与えるおそれのある立木を伐採する経費を補助します。
市の指定した融資を借り入れた市内中小企業者に、市が利子の一部を補給します。
市内中小企業者が、県知事の承認を受けた経営革新計画に従って行う事業に要する経費の一部を補助します。
市内小規模事業者が利用する融資に市が利子の一部を補助します。
市内の文化芸術活動の振興と、市民の文化芸術活動に対する意識の高揚を図るため、文化芸術に関する大会などに出場された人に奨励金を交付します。
経営所得安定対策は、販売価格が生産費を恒常的に下回っている作物を対象に、その差額を交付することで、農業経営の安定と国内生産力の確保を図るとともに、水田のフル活用を推進し、食糧自給率・自給力の向上を図る目的で実施するものです。
・水田活用の直接支払交付金(戦略作物助成・産地交付金)
・産地交付金(地域の特産物など県・市の実情にあわせ用途を設定した助成枠)
・畑作物の直接支払交付金
地震発生時に、倒壊または転倒で通行人などの第三者に被害を与えるおそれのある道路に面したブロック塀などを撤去する場合に、その費用に対して補助金を受けることができます。
(道路に面する敷地内の全てのブロック塀を撤去する場合に限る。)
サル・シカなどによる農林産物の被害から農地を守る柵の設置を補助します。
今や農業者の皆さんが、自ら六次産業化や異業種交流を目的とした展示会などに出店して、販路の開拓や拡大を図る時代です。
裾野市では、農業者の皆さんがそうした展示会などに出店する経費の一部を補助しています。活用してください。