全国:令和7年度 持続的生産強化対策事業のうち持続可能性配慮型畜産推進

上限金額・助成額4600万円
経費補助率 0%

アニマルウェルフェアに配慮した飼養管理の普及拡大を図るため、国の飼養管理指針「国際獣疫事務局の陸生動物衛生規約におけるアニマルウェルフェアの国際基準を踏まえた家畜の飼養管理の推進について」(令和5年7月26日付け5畜産第1062号農林水産省畜産局長通知)に基づく、家畜の飼養管理への取組を推進するための次の取組を実施します。
また、乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏及び肉用鶏に係る日本版畜産GAPの認証取得の拡大を図るため、審査を行う者の育成に必要な畜産GAPに関する専門知識に関する研修会、審査機関の増設等認証機関による認証取得の推進に必要な取組を実施します。

備品費、事業費、賃金等、旅費、謝金、委託費、役務費、雑役務費

■補助金の額は46,000千円以内とし、補助率は定額


農林水産省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1 アニマルウェルフェア配慮型飼養管理推進
アニマルウェルフェアに配慮した飼養管理の普及拡大を図るため、「国際獣疫事務局の陸生動物衛生規約におけるアニマルウェルフェアの国際基準を踏まえた家畜の飼養管理の推進について」(令和5年7月26 日付け5畜産第1062 号農林水産省畜産局長通知)で示される国の指針(以下「アニマルウェルフェアに関する飼養管理指針」という。)に基づく、家畜の飼養管理への取組

2 畜産GAP認証審査支援
乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏及び肉用鶏に係る日本版畜産GAPの認証取得の拡大を図るため、審査を行う者の育成に必要な畜産GAPに関する専門知識に関する研修会、審査機関の増設等認証機関による認証取得の推進に必要な取組

3 畜産GAP認証拡大支援
畜産GAPの認証の高度化により取得を拡大するため、他の認証スキームとの差分審査の検討、国内における実需者・消費者の畜産GAP認知度向上のためのニーズ調査・検討会、畜産GAP評価分析のための検討会等の取組

2025/02/04
2025/02/28
応募主体は、次に掲げる民間団体等であり、かつ、2に定める要件を満たすものとする。
1 応募主体
民間企業、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特例民法法人、協同組合、企業組合、特定非営利活動法人、学校法人、特殊法人、認可法人、独立行政法人又は協議会(代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営についての規約の定めがあり、事業実施及び会計手続を適正に行うことができる体制を有しているものをいう。)

2 応募要件
(1)本事業を実施するために必要な知識と経験を有し、又はこれらの知識と経験を有する機関等との連携ができること。
(2)生産者団体、学識経験者等による検討委員会の開催・運営について豊富な経験を有していること。
(3)本事業に係る会計処理等について、適切な事務能力を有すること。

■申請方法
要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
応募書類の提出は、「電子メール」、「郵送」、「宅配便(バイク便を含む。)」から選択するものとし、やむを得ない場合には提出先に連絡した上で「持参」による提出も可能とする。

※電子メールにより提出する場合は、問い合わせ先に送付アドレスを確認し、件名を「令和7年度持続的生産強化対策事業(持続可能性配慮型畜産推進)の申請書類(応募者名)」とし、本文に「連絡先」と「担当者名」を必ず記載の上、送付すること。
また、送付後、必ずメールが届いていることの確認を問い合わせ先に行うこと。

■提出先・問い合わせ先
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 畜産局 畜産振興課 アニマルウェルフェア推進班 宛
電話 03-6744-2276
または公募ページから公募要領をダウンロードし、「応募先・問い合わせ先一覧」を御覧ください。

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省 畜産局 畜産振興課 アニマルウェルフェア推進班 電話 03-6744-2276

アニマルウェルフェアに配慮した飼養管理の普及拡大を図るため、国の飼養管理指針「国際獣疫事務局の陸生動物衛生規約におけるアニマルウェルフェアの国際基準を踏まえた家畜の飼養管理の推進について」(令和5年7月26日付け5畜産第1062号農林水産省畜産局長通知)に基づく、家畜の飼養管理への取組を推進するための次の取組を実施します。
また、乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏及び肉用鶏に係る日本版畜産GAPの認証取得の拡大を図るため、審査を行う者の育成に必要な畜産GAPに関する専門知識に関する研修会、審査機関の増設等認証機関による認証取得の推進に必要な取組を実施します。

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