香川県:介護テクノロジー定着支援事業補助金(介護テクノロジー等の導入支援 )
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
80%
介護従事者の身体的負担軽減や業務効率化、職場環境の整備およびサービスの質の向上を目的とし、単体機器や介護ソフト、通信環境などの導入にかかる経費を補助する。
・TAIS掲載機器等:移乗支援(装着/非装着)、入浴支援機器、インカム等
・介護ソフト・バックオフィスソフト:介護記録・請求ソフト、給与・勤怠管理等のバックオフィスソフト
・定着・活用経費:端末購入費(PC、タブレット端末、リース含む)、Wi-Fi環境整備費(配線工事、ルーター、アクセスポイント、ネットワーク構築等)、ベンダーサポート費用
■上限額
・移乗支援・入浴支援機器、インカム、バックオフィスソフト等:100万円
・介護ソフト・バックオフィスソフト(単体導入):100万円〜250万円(職員数による:1〜10名 100万円 / 11〜20名 150万円 / 21〜30名 200万円 / 31名以上 250万円)
・介護ソフト定着促進費用(端末・Wi-Fi整備等):ソフト経費と合わせて上限 115万円〜265万円(職員数区分+15万円。一括契約等の場合は一律 265万円)
・上記以外のTAIS掲載機器等:30万円
※ケアプランデータ連携加算:令和8年度中に5事業所以上と連携する場合 5万円加算
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
2026/06/18
2026/08/03
以下の全てを満たすこと
・香川県内の介護保険サービス事業所、養護老人ホーム、軽費老人ホーム(県税の滞納がなく、指導指摘事項の改善報告が完了していること)
・導入による業務改善・生産性向上を図り、収支改善時には職員の賃金向上へ還元し周知すること。
・IPAの「SECURITY ACTION」で「★一つ星」または「★★二つ星」を自己宣言すること。
・「科学的介護情報システム(LIFE)」による情報収集や各種効果検証事業に協力すること。
・特定サービス事業所は令和8年度内に「ケアプランデータ連携システム」等の利用を開始すること。
■介護ソフトの機能要件:
・記録・情報共有・請求が一気通貫で行えること
・CSV/JSON等でのデータ出入力機能を有すること
・居宅・予防・居宅支援等は「ケアプランデータ連携標準仕様」対応およびベンダーサポート体制があること
・施設サービス等は「CSV連携仕様書(LIFE)」に準拠したデータ出力機能を有すること
1.香川県介護生産性向上総合相談センターへの相談・業務改善計画の作成
2.交付申請書の提出(事業計画書、収支予算書、見積書、納税証明書等を添えて県へ)
3.県による審査および交付決定
4.機器・システムの導入および業務改善の実施
5.実績報告書の提出(請求書、領収書、導入効果データ等を添えて県へ)
6.補助金の確定・交付
7.補助翌年度から3年間の効果報告
香川県健康福祉部長寿社会対策課介護人材グループ
電話番号:087-832-3267 FAX:087-806-0206
介護従事者の身体的負担軽減や業務効率化、職場環境の整備およびサービスの質の向上を目的とし、単体機器や介護ソフト、通信環境などの導入にかかる経費を補助する。
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