北海道苫小牧市・北海道千歳市・北海道恵庭市・北海道勇払郡安平町:研究開発事業(技術開発の芽育成助成事業)
中小企業が行う技術開発や技術の活用研究等に要する経費の助成など、地域の高度技術の研究開発に寄与する事業を行います。
なお、汎用された技術の活用や単に既存の製品(商品)を組み合わせたものなどは助成対象外とします。
原材料費 試作品の開発に必要な原材料の購入に要する経費
副資材費 試作品の開発に必要な副資材の購入に要する経費
機械装置費 機械装置等(専ら助成事業のために使用される機械・装置・工具・器具<測定工具・検査工具>及び機械装置等に必要な専用ソフトウエア)の購入、製作、借用、それに伴う改良・修繕又は据付に要する経費
※申請額の概ね30%以内(備品費を含む。) 備品費 取得時の購入価格が10万円以上で、かつ耐用年数が3年以上の物品 ※申請額の概ね20%以内 (注2)
外注加工費 試作品の開発に必要な原材料等の再加工・設計を外注・依頼等を行う場合に要する経費
技術指導費 本事業遂行のために必要な専門的及び技術的な指導を受ける場合に要する経費
委託費 外部の機関に試作品等の開発の一部を委託する場合の経費
※外部の機関とは、技術的課題を解決するうえで専門的な見地から有効な解決方策を提案・支援することが出来る国及び地方公共団体が設置する試験研究機関・大学、高等専門学校等の高等教育機関・財団法人、社団法人及び地方公共団体が出資を行っている法人等とする。
分析依頼費 試作品の開発に必要な原材料等の分析・検査等を行う場合に要する経費
情報・資料等の収集および翻訳に関する費用 事業遂行にあたり市場等への情報収集及び資料の収集に要する経費
※先進地視察に要する旅費については国内1泊2日の範囲で2名分までとする。
デザイン開発費 専門家からの商品のパッケージ等、デザイン開発に要する経費
その他経費 その他理事長が特に必要と認める経費
中小企業が行う技術開発や技術の活用研究等(地域の高度技術の研究開発に寄与する事業)。
①産業化への応用等の研究開発事業
②市場化への可能性等の研究開発事業
③その他理事長が特に認める事業
ただし、汎用された技術の活用や単に既存の製品(商品)を組み合わせたものなどは対象外とする。
2026/04/01
2027/03/31
中小企業が行う技術開発や技術の活用研究等に要する経費の助成を受けようとする者であること
汎用された技術の活用や単に既存の製品(商品)を組み合わせたものなどではないこと
本助成事業を受けたい方は、事前に相談を行うこと
事前に道央産業振興財団へ相談のうえ、応募要領・研究開発事業実施要綱を確認し、事業申請書を提出する。
事業完了後は完了報告書を、内容変更時は変更申請書を提出する。
公益財団法人道央産業振興財団 業務部 TEL:0144-56-5971(直通) FAX:0144-51-2780
中小企業が行う技術開発や技術の活用研究等に要する経費の助成など、地域の高度技術の研究開発に寄与する事業を行います。
なお、汎用された技術の活用や単に既存の製品(商品)を組み合わせたものなどは助成対象外とします。
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