町では、令和6年9月にオープンした道の駅「275つきがた」のさらなる魅力向上、町の優れた地場産品の付加価値の向上のため、特産品開発に重点的に支援することを目的に「ふるさと特産品開発補助事業」を実施しています。この補助事業は令和8年度のみの実施となります。令和5年度から令和7年度までの過去3年間にふるさと特産品開発補助事業を利用し、上限まで補助を受けられた方も、再度上限まで補助を受けられます。
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月形町では、町民が自ら行う町の活性化事業の奨励および助長のため補助金を交付しています。制度パンフレット(PDFファイル/1.85MB)あり。継続事業の場合は、各年度の事業をそれぞれ補助対象事業とすることができます。ただし、期間は原則3か年度となります。
月形町では、下水道整備区域外で合併処理浄化槽を設置する方に対して補助金制度を設けている。合併処理浄化槽はし尿と生活雑排水(台所、洗濯水など)をあわせて処理できる浄化槽で、住宅の延べ床面積に応じて浄化槽の人槽(処理能力)が決められ、人槽によって補助金額が決まる。詳しい金額については町担当課へ問合せが必要。
月形町では、平成18年度に快適な賃貸住宅を確保し町内への定住と移住促進を図ることを目的として、アパートやマンション、グループホーム(セーフティネット登録住宅含む)など民間賃貸住宅を建設される方(法人を含む。)や所有する民間賃貸住宅のリフォームに対しての助成制度を創設しております。
この度、令和8年度より月形町民間賃貸住宅建設及びリフォーム補助の要綱改正をし、補助金額の上限額等を大幅に変更しました。
※セーフティネット登録住宅:住宅セーフティネット法による住宅確保に配慮を要する方の入居を受け入れる住宅
※補助制度に興味のある方は必ず建設等の計画を進める前に住宅建築係まで事前にご相談ください。
月形町では、令和7年度において「親元就農支援事業交付金制度」を創設し、経営移譲前の親元就農者に対する支援の充実を図ったところです。
この度、経営移譲後の親元就農者を対象とした経営安定化を支援する町独自の支援制度「月形町次世代農業スタートアップ支援事業補助金制度」を創設し、農業経営の世代交代の更なる円滑化と地域農業の持続的発展を目指します。
【制度の位置付け】※両制度の併用不可
月形町親元就農支援事業交付金との併用はできません。
農地には、国土の保全、水源のかん養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承など、農産物の生産以外にもさまざまな機能があります。
これらの機能がしっかりと発揮されるよう、農業者自らが組織をつくり行う活動が、多面的機能発足事業です。
燃料費及び肥料等の農業資材の価格高騰によって生産コストが増加している町内農業者に対して、月形町農業資材等物価高騰対策支援金を交付します。
南空知9市町(夕張市、岩見沢市、美唄市、三笠市、南幌町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町)では、公共交通の維持・確保を図ることを目的として、令和7年4月1日より「路線バス運転手確保支援金」制度を開始しました。本制度は、新たに雇用されたバス運転手の方に対し、一定の要件を満たした場合に支援金を支給するものです。
月形町は、北海道空知管内の南西部に位置し、札幌由との距離は45kmで、車だと約1時間。基幹産業は稲作を中心とした農業で、メロン、スイカ、かぼちゃ、ミニトマトなど果菜類のほか、切り花の産地でもあります。月形町の農業の担い手として、就農する意欲のある方を支援します。
月形町では、町内の中小企業等の経営安定と健全な資金運用の確保のため、町内金融機関に資金を預託し、低金利での融資を実施しています。