東京都:デマンドレスポンス活用を見据えた家庭用燃料電池普及促進事業
東京都は、家庭におけるエネルギー消費量の削減と非常時の自立性の向上及びデマンドレスポンスにおける活用を目的として、家庭用燃料電池(エネファーム)の設置にかかる費用に対して助成を行う事業です。
デマンドレスポンス実証(都登録家庭用アグリゲーターがAI・IoT等のデジタル技術を活用し、電力の需給状況に応じて機器の運転を調整する取組)に参加する場合は、通常の助成額に加えて追加の助成が受けられます。
設備費(家庭用燃料電池(エネファーム)の設置費用。一戸建て7万円/台、集合住宅12万円/台の定額助成)、機器費(デマンドレスポンス実証に参加する場合に併設するエネルギーマネジメント機器及びIoT機器の導入費用。実費で上限5万円を加算)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
家庭用燃料電池(エネファーム)の設置、デマンドレスポンス実証に参加する場合のエネルギーマネジメント機器及びIoT機器の導入
2026/04/01
2027/03/31
助成対象者は、助成対象機器の所有者、集合住宅の管理組合、住宅供給事業者であること(国・地方公共団体を除く)
助成対象機器は家庭用燃料電池(エネファーム)であり、新品かつ未使用品であることの証明が必要
申込は1台1事前申込とし、複数台設置する場合は設置台数分の事前申込が必要
デマンドレスポンス実証に参加する場合は、交付申請兼実績報告の前に、参加に関する交付委任状の提出及び都登録家庭用アグリゲーターとのDR実証契約の締結が必要
機器設置にあたっては、運転音に配慮した家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの据付けガイドブック及び都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(騒音・振動の基準)を遵守すること
認証用メールアドレスの登録 → 事前申込フォームによる事前申込(1台1申込) → 家庭用燃料電池(エネファーム)等の設置 →(デマンドレスポンス実証に参加する場合は委任状提出・アグリゲーターとの契約)→ 交付兼実績報告フォームによる助成金交付申請兼実績報告
DR活用を見据えた家庭用燃料電池普及促進事業ヘルプデスク 電話:03-6737-7955(受付時間 平日9:00~17:00 祝祭日・年末年始を除く)
東京都は、家庭におけるエネルギー消費量の削減と非常時の自立性の向上及びデマンドレスポンスにおける活用を目的として、家庭用燃料電池(エネファーム)の設置にかかる費用に対して助成を行う事業です。
デマンドレスポンス実証(都登録家庭用アグリゲーターがAI・IoT等のデジタル技術を活用し、電力の需給状況に応じて機器の運転を調整する取組)に参加する場合は、通常の助成額に加えて追加の助成が受けられます。
関連する補助金