東京都:スタートアップ等を活用した農林水産分野の課題解決事業
スタートアップ等(スタートアップや中小企業)が、東京の農林水産分野の課題解決に資する製品・技術の開発・改良を行うために必要な経費の一部を補助する事業です。年度ごとの対象経費上限は1億円、補助率2/3以内・補助上限額6,666万円。運営事務局(AgVenture Lab)が採択事業者に対して個別メンタリングや実証実験の場の提供、実装・普及に向けたハンズオン支援を行うほか、成果報告会も予定しています。応募時に「単年度事業(2027年3月31日までに完了)」または「次年度継続事業(2028年3月31日までに完了)」のいずれかを選択して申請します。
開発費(自社の技術・製品等の開発・改良を通じて実用化製品等を販売できる状態にするまでに必要な経費)
東京の農林水産分野の課題解決に資する製品・技術の開発・改良を行う事業であり、次のア~エを全て満たす事業
ア 別表「東京の農林水産分野の課題一覧」に提示された課題の解決を目指す事業
イ 具体的な計画及び技術的な開発要素がある事業
ウ 実用化製品等の製造及び販売の権利が申請者に帰属する事業
エ 市場での販売(実用化)を行う等、広く普及することを目的としている事業
2026/07/14
2026/08/20
対象者は、従前にはない発想力や革新的な技術力を持つスタートアップ等(スタートアップや中小企業)であること
応募には「東京の農林水産分野の課題一覧」に提示された課題の解決にいずれか該当することが必要(複数該当する計画も可)
応募時に「単年度事業(2027年3月31日までに完了)」または「次年度継続事業(2028年3月31日までに完了)」を選択して申請すること
電子申請システム「Jグランツ」での応募には「GビズIDプライム」の取得が必要(取得に数週間を要する場合がある)
応募時に設定した成果目標について、事業完了時に一定以上の達成が求められる
公募開始(7/14)→公募説明会(7/21)→公募締切(8/20)→1次審査(書類審査)→通過者に対する事務局ヒアリング調査(必要に応じ現地調査)→採択決定・交付決定(同時に実施、期限までに交付申請書類を提出)→事業実施→次年度継続事業の場合は2027年2月頃に継続審査→事業完了・補助金精算(年度ごとに実施)
AgVenture Lab内事務局(アグベンチャーラボ) tokyokadai@agventurelab.or.jp
スタートアップ等(スタートアップや中小企業)が、東京の農林水産分野の課題解決に資する製品・技術の開発・改良を行うために必要な経費の一部を補助する事業です。年度ごとの対象経費上限は1億円、補助率2/3以内・補助上限額6,666万円。運営事務局(AgVenture Lab)が採択事業者に対して個別メンタリングや実証実験の場の提供、実装・普及に向けたハンズオン支援を行うほか、成果報告会も予定しています。応募時に「単年度事業(2027年3月31日までに完了)」または「次年度継続事業(2028年3月31日までに完了)」のいずれかを選択して申請します。
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