岡山県:介護テクノロジー定着支援事業
介護保険施行事業費を活用して行う岡山県介護テクノロジー定着支援事業。介護サービス事業所等が、介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入や定着に向けた補助を通じて、介護現場の生産性向上による職場環境の改善を図ることを目的とする。
機器購入費(介護ロボット等の介護テクノロジー機器), 設備費(Wi-Fi環境整備に必要な配線工事、モデム・ルーター、アクセスポイント、システム管理サーバー、ネットワーク構築等), 情報端末購入費(PC、タブレット端末のリース費用含む), 介護ソフト購入費, サポート費用(介護ソフトの導入前後に行うベンダーによるサポート費用), バックオフィスソフト購入費(電子サインシステム、給与、勤怠管理等)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
介護テクノロジー等の導入支援(TAISに掲載された介護テクノロジーの導入、介護ソフトの定着促進支援、その他介護従事者の身体的負担の軽減や業務の効率化等に資する機器等の導入)
介護テクノロジー等のパッケージ型導入支援(介護業務支援に分類されているテクノロジーと、そのテクノロジー等と連動することで効果が高まると判断できる機器等を導入する場合)
2026/04/01
2026/08/18
岡山県内の介護事業所・介護施設等であること
介護保険法に基づくサービスを提供する全てのサービス事業所(訪問介護事業所や居宅介護支援事業所を含む)、または老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホームであること
販売価格が公表されており、一般に購入できる状態にある機器等であること(開発に要する経費は補助対象外)
介護ソフトについては、記録業務、情報共有業務、請求業務を一気通貫で行うことが可能となっているもの(転記等の業務が発生しないもの)であること
居宅介護支援事業所等が介護ソフトを申請する場合は、「ケアプランデータ連携標準仕様」に準じたCSVファイルの出力・取込機能を有し、「ケアプランデータ連携システム」の活用促進のためのサポート体制が整っていることが確認できること
施設サービス事業所等が介護ソフトを申請する場合は、科学的介護情報システム(LIFE)の「CSV連携仕様書(LIFE)」に準じたCSVファイルの出力機能を有していることが確認できること
①研修の受講(未受講の場合)
②岡山県介護生産性向上総合相談センターへ相談
③業務改善計画書及び事業計画書の提出(メール提出)
④審査・選定結果の通知
⑤補助金交付申請書の提出
⑥事業実施・実績報告書の提出
⑦補助金の確定通知受領・請求書の提出
岡山県介護生産性向上総合相談センター
(〒700-0904 岡山市北区柳町1-1-1)
TEL:086-221-4565(平日9時〜17時)
介護保険施行事業費を活用して行う岡山県介護テクノロジー定着支援事業。介護サービス事業所等が、介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入や定着に向けた補助を通じて、介護現場の生産性向上による職場環境の改善を図ることを目的とする。
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