地域の歴史と文化を継承する貴重な町並みを守るとともに、地域の魅力の向上及びにぎわいの創出を図ることを目的とした補助金。倉敷まちづくり株式会社からの寄付などで成り立つ「倉敷市まちづくり基金」を財源としながら、市の予算の範囲内にて運用している。まちづくり拠点整備事業(ハード事業)とまちづくり活動促進事業(ソフト事業)の2種類がある。
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地域の歴史と文化を継承する貴重な町並みを守るとともに、地域の魅力の向上及びにぎわいの創出を図ることを目的とした補助金。倉敷まちづくり株式会社からの寄付などで成り立つ「倉敷市まちづくり基金」を財源としながら、市の予算の範囲内にて運用している。まちづくり拠点整備事業(ハード事業)とまちづくり活動促進事業(ソフト事業)の2種類がある。
外国人観光客へのおもテナシの向上を図るため、英語など外国語表記をした商品メニュー・パンフレットの作成などを行う場合に、補助金を交付します。先着順で受付、審査を行います。交付決定額が市の予算額に達した時点で受付を終了します。補助金の交付は、同一年度内に1事業者1回限りです。
岡山県高梁川流域圏内(新見市・高梁市・総社市・早島町・倉敷市・矢掛町・井原市・浅口市・里庄町・笠岡市)の観光資源を活用した、募集型企画旅行商品の造成及び販売を行う旅行業者等に対して、予算の範囲内において助成金を交付します。国や県など他の自治体の助成金との併用も可能です。
農業機械の導入及びリース導入(スマート農業推進枠を含む。)、生産資材の導入等の生産支援事業などについて事業要望調査を行います。
なお、本調査は、事業の採択を保証するものではありません。
倉敷市では、社会福祉施設入所者等の福祉の向上を図るため、市内において社会福祉施設等の施設整備又は設備整備を行う社会福祉法人等に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。
現在の農業については、高齢化や後継者不足に伴う農業者の減少、耕作放棄地の増加等の課題があります。この対策として、高収益作物への転換、営農定着を図るために、生産性や作業効率の向上等を目的として、農地の基盤整備を推進することが必要と考えています。
これまで、市では農地の基盤整備については、区画整理を伴うほ場整備事業を推進していましたが、地域内の同意徴収、法手続き等で基盤整備が長時間に及ぶ等の課題がありました。
このため、国では区画整理によらない農地整備の補助メニューを用意し、耕作条件の改善を機動的に進めています。
市においても、倉敷市農業振興ビジョンの策定を契機に、令和4年度からより一層の農業振興を図るため、区画整理に加え、基盤整備の事業内容を拡大し、地域のニーズに沿った農地整備を推進していきます。
さらに、国は令和5年度より畑地化を支援する補助メニューを用意しており、水田を畑に転換する場合は、より一層の支援が受けられることになりました。
倉敷市では、環境配慮型経営の普及促進を図り、環境保全を推進することで、環境にやさしいまちづくりを実現するため、エコアクション21の登録を更新する市内の事業者を対象に、登録の更新にかかる費用の一部を補助します。
なお、新規に認証取得する場合には、岡山県が費用の一部を補助しています。
※受付期間内であっても、予算枠がなくなり次第終了します。
豪雨や地震などの異常な災害により、農地(水田や畑)、農業用施設(水路やため池等)が被災した場合、一定の要件に該当すれば、国がその一部を補助又は負担し、被災前の形に復旧することができます。
造成された宅地に隣接する等の一定条件を満たすかわふ(官地)の形状変更(舗装)を民間負担でおこなう場合、直接工事費相当額分を市で支援(直接工事費相当額分を修繕発注)する制度です。
支援予算には限りがあります。
予算残高については問い合わせ先までお問い合わせください。
※かわふとは、水路沿いに確保された水路管理用の敷地(官地)のこと。