全国:(f3)仮想化基地局と計算基盤の同時最適化技術の開発【GX】「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)」

上限金額・助成額200,000万円
経費補助率 66%

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」という。)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
経済産業省及びNEDOにて取り組む「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」では、研究開発の進捗や技術動向・市場動向等を踏まえ、経済産業省が定めた研究開発計画に基づき、「ポスト5G情報通信システムの開発」を実施しています。

【補助率詳細】
提案 1 件当たり原則200 億円以下(NEDO負担率:2/3)
【対象経費】
I. 機械装置等費 II. 労務費 III. その他経費(消耗品費、旅費、外注費、諸経費) IV. 委託費・共同研究費


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
[1]ポスト5G情報通信システムの開発(助成)
(f)超分散コンピューティング
(f3)仮想化基地局と計算基盤の同時最適化技術の開発【GX】
<開発対象> ・O-RAN及び仮想化技術を用いた情報処理リソースの省エネまたは最適化に資する装置および機能の開発
※移動通信システムのエンドツーエンド(RAN~トランスポートネットワーク~コアネットワーク)を鑑み、汎用データセンタでの適用可能性を含めて一体的に研究開発できること
・TDP3000W 級のGPUに対応した液浸冷却装置等の冷却装置の開発

2025/09/12
2025/10/24
【応募要件】 ・助成対象事業者 助成事業者は、次の要件(交付規程第5条等)を満たす、単独ないし複数で助成を希望する、企業・大学等であることが必要です。ただし、研究機関等による単独提案は不可とし、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への委託又は共同研究(委託先又は共同研究先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
ⅰ助成事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。
ⅱ助成事業を的確に遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し十分な経理的基礎を有すること。
ⅲ助成事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
ⅳ当該助成事業者が遂行する助成事業が、別途定める基本計画を達成するために十分に有効な研究開発を行うものであること。
ⅴ当該助成事業者が助成事業に係る事業化に対する具体的計画を有し、その実施に必要な能力を有すること。
ⅵ本邦の企業・大学等で日本国内に研究開発拠点を有していること。なお、国外の企業・大学等(研究機関を含む)の特別な研究開発能力、研究施設等の活用又は国際標準獲得の観点から国外の企業・大学等との連携が必要な場合は、国外の企業・大学等も参画する形で実施することができる。
ⅶ当該助成事業者が助成事業を国際連携による共同研究案件として実施することを目指している場合は、連携する国外の企業等(助成対象事業者には含まない)と共同研究にかかる契約・協定等を締結すること(又は連携の具体的予定を示すこと)ができること。また、知財権の取扱いを適切に交渉、管理する能力を有すること。
ⅷ助成事業の実施を通じ、「GX リーグ参画企業に求める取組(https://gxleague.go.jp/rules/gx-guidance/)」と同様の GX に係る取組を実施することを想定し、現在実施している内容及び交付決定した場合において実施する内容を(別添8)の「GXに係る取組申告書」に記載し、これを提出すること。また、「GXに係る取組申告書」には、助成事業の実施による脱炭素(二酸化炭素削減)効果や目標、それらを定量的に把握するための体制・方法等について記載すること。

2025 年10月14日正午:公募締切
2025 年11 月中旬(予定)※:一次採択審査委員会(商務情報政策局)
2025 年11 月中旬(予定)※:二次採択審査委員会(NEDO)
2025 年11 月下旬(予定)※:契約・助成審査委員会(NEDO)
2025 年12月上旬(予定)※:採択先決定
2025 年12月上旬(予定)※:ウェブサイトに公表
2026 年 2月上旬(予定)※:交付決定

半導体・情報インフラ部 ポスト5G室 担当者:井戸、大友、千葉 E-MAIL:post5g_communication@nedo.go.jp

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」という。)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
経済産業省及びNEDOにて取り組む「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」では、研究開発の進捗や技術動向・市場動向等を踏まえ、経済産業省が定めた研究開発計画に基づき、「ポスト5G情報通信システムの開発」を実施しています。

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