岡山県:外国人介護福祉士候補者受入施設学習支援事業
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2024年8月18日
岡山県では、経済連携協定(EPA)又は交換公文に基づき入国する外国人介護福祉士候補者が円滑に就労・研修できるように、候補者を受け入れた個々の施設における日本語及び介護分野の専門知識・技術習得の支援を行います。
(1)外国人介護福祉士候補者の日本語学習、介護分野の専門知識の学習、学習環境の整備に要する経費
報償費、旅費、需用費(消耗品費、印刷製本費、教材費)、役務費(通信運搬費、手数料、保険料)、使用料及び賃借料、委託料、補助金(入学金、受講料に限る。)、備品購入費(単価 30 万円以上の備品を除く。)
補助基準額:外国人介護福祉士候補者受入1人あたり年額 150,000 円
(年度途中の就労・退職については月割とし千円未満切り捨て)
(2)外国人介護福祉士候補者の喀痰吸引等研修の受講に要する経費
旅費、需用費(消耗品費、印刷製本費、教材費)、役務費(通信運搬費、手数料、保険料)、補助金(入学金、受講料に限る。)
補助基準額:外国人介護福祉士候補者1人あたり 75,000 円
(当該候補者の滞在期間中につき1回に限る。)
(3)外国人介護福祉士候補者の研修担当者の活動に要する経費
諸手当(受入施設の研修担当者に係るものに限る。)
補助基準額:1受入施設あたり年額60,000 円
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
経済連携協定(EPA)又は交換公文に基づき入国する外国人介護福祉士候補者に対して日本語及び介護分野の専門知識・技術習得の支援をおこなうこと
2024/05/09
2027/03/31
事業の実施主体は、県内の外国人介護福祉士候補者の受入施設です。
〒700-8570 岡山市北区内山下2-4-6
岡山県子ども・福祉部地域福祉課
地域福祉班(担当:武本)
電話:086-226-7317
メール:chifuku@pref.okayama.lg.jp
※お電話でのお問い合わせの際は「EPAの補助金について」とお伝えください。
岡山県では、経済連携協定(EPA)又は交換公文に基づき入国する外国人介護福祉士候補者が円滑に就労・研修できるように、候補者を受け入れた個々の施設における日本語及び介護分野の専門知識・技術習得の支援を行います。
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