全国:(委託)プレシード・シード期の概念実証/実現可能性調査における支援方策に関する調査

上限金額・助成額2000万円
経費補助率 0%

プレシード・シード期のディープテック・スタートアップは事業化検討の初期段階において、研究開発および事業化計画の双方に不確実性を有している。そのため、概念実証および実現可能性調査においては、検証項目、検証順序について精緻化する必要がある。
本調査は、NEDOの実施するディープテック・スタートアップ支援事業において、研究開発の支援に加え、事業化に向けた実現可能性の妥当性を確保するために必要な「検証項目(方法・手順・手段を含む)・検証順序の設計」に関する機能を整理し、既存の伴走支援に組み込むための方策を明らかにすることを目的とする。

【補助率詳細】
【予算規模】20百万円以内
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者
(1)文献調査および現状把握
(2)検証項目および検証順序に関する整理
(3)検証項目に対する伴走支援策の整理および成果の取りまとめ

2026/07/15
2027/03/31
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業等とします。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。

2026年8月4日:公募締切
2026年8月中旬(予定):採択先決定・ウェブサイトに公表
2026年9月下旬(予定):契約締結

スタートアップ支援部 SBIRチーム E-mail:sbir_shien@nedo.go.jp

プレシード・シード期のディープテック・スタートアップは事業化検討の初期段階において、研究開発および事業化計画の双方に不確実性を有している。そのため、概念実証および実現可能性調査においては、検証項目、検証順序について精緻化する必要がある。
本調査は、NEDOの実施するディープテック・スタートアップ支援事業において、研究開発の支援に加え、事業化に向けた実現可能性の妥当性を確保するために必要な「検証項目(方法・手順・手段を含む)・検証順序の設計」に関する機能を整理し、既存の伴走支援に組み込むための方策を明らかにすることを目的とする。

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