京都府:ものづくり産業AI活用支援事業

上限金額・助成額500万円
経費補助率 50%

令和8年度ものづくり産業AI活用支援事業
~補助金及びサポートチームにより、AI技術を活用した製品の開発を支援します~
AI技術を活用した製品・サービスの開発を目指す府内の事業者に対し、AI分野において技術力や知見等を有する専門家による製品開発支援を実施するとともに、専門家の伴走支援を踏まえた製品の試作やサービス基盤等の開発等、機能性や必要スペック等の検証・達成に至るまでの一連の取組を支援します。

<主要な対象経費>
・直接人件費:事業に直接従事する従業員等の人件費(補助金交付決定前の費用は対象外)
・旅費:事業遂行に必要な移動・出張費用
・備品購入費等:機械装置、設備・備品の製作・改造・購入、ソフトウェア購入費等
・外注・委託費:外部への製造委託、システム開発費、試作・デザイン費、市場調査費等(事業の核となる要素すべての委託は不可)
・その他直接経費:会議費・謝礼金、セミナー受講料、知財関連費用、展示会出展費、翻訳・通訳料など

<主な対象外経費(注意)>
・府外拠点に係る経費
・事前着手日から交付決定日までの「直接人件費」および「旅費」
・土地造成費や建物建設費
・成果物が補助事業者に帰属しない外注・委託費
・企業グループ内(親会社・子会社等)の受発注による経費
・他の補助金・助成金等で既に交付を受けている重複経費

※原則として、京都府内の拠点で実施する事業に関する経費のみが対象
※ 補助金は予算の範囲内で交付しますので、申請事業が全て採択されるとは限りません。また、採択される場合でも申請額の全額が交付されるとは限りません。


公益財団法人 京都産業21
中小企業者,小規模企業者
京都府 AI サポートチーム(AI 分野において技術力や知見等を有する専門家チーム)による伴走支援を踏まえて実施する、AI 技術を活用した製品・サービスの開発を目指す取組

■例
① 製作した製品に AI 機能を搭載する取組
② 製造過程において AI 技術を活用する取組

<取組内容> 製品・サービスの試作品やサービス基盤等の開発

2026/08/14
2026/09/25
対象:京都府内に事業拠点(開発・生産・営業など)を有する中小企業者またはスタートアップ企業(1事業者につき1件まで)

事業内容:京都府AIサポートチームの伴走支援のもと、AIを活用した製品・サービス開発に取り組むこと

体制要件:プロジェクトリーダー(事業責任者)を1名選任すること

■ただし、以下のいずれかに該当する事業者は申請不可
・税の滞納や、過去に補助金の不正受給・不正経理がある場合
・風俗営業を行っている場合
・暴力団または暴力団員と関係がある場合
・府外へ拠点を移転(検討を含む)することが明確な場合
・過去2年以内に下請法・独占禁止法に基づく勧告以上の措置を受けた場合

申請要領・補助金交付要領及び交付申請書様式等をダウンロードし必要書類を作成のうえ、令和8年8月14日(金)~令和8年9月25日(金)午後5時必着(郵送又は持参)で申請書類を提出する
交付決定後(原則、交付決定日以降。事前着手が認められた場合は令和8年8月14日から可、旅費・直接人件費は除く)、令和9年2月28日(日)までの補助期間内に事業を実施する
事業実施後、事業成果報告等の様式により報告を行う

公益財団法人京都産業21 イノベーション推進室 統括担当 〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134 TEL:075-315-8677 E-mail:semicon@ki21.jp

令和8年度ものづくり産業AI活用支援事業
~補助金及びサポートチームにより、AI技術を活用した製品の開発を支援します~
AI技術を活用した製品・サービスの開発を目指す府内の事業者に対し、AI分野において技術力や知見等を有する専門家による製品開発支援を実施するとともに、専門家の伴走支援を踏まえた製品の試作やサービス基盤等の開発等、機能性や必要スペック等の検証・達成に至るまでの一連の取組を支援します。

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