京都市及び公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)では、京都市内の中小企業等によるAI、IoT、ロボティクス等のデジタル技術を活用した試作や、業務の高度化・効率化に向けた概念実証(PoC:補足後述)の取組を推進し、京都企業を支援しています。
(補足)PoC :Proof of Concept(概念実証):新しいアイデアや技術が実際に実現可能かどうかを検証するために、試作品等を作成して検証すること。
「AIやロボットを導入してみたいけど、自社に合うかどうかわからない」、「本格導入の前に、まずは試作品で効果を検証したい」等の課題を持つ企業に向けて、この度、AI・ロボティクス導入支援PoC補助金の募集を開始しますので、お知らせします。
なお、採択企業には、ASTEMの専門コーディネーターによる具体的な導入計画の策定や試作に関する助言などの伴走支援を行います。
採択予定数:5社
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京都市及び(公社)京都市観光協会では、宿泊観光の推進を目的に、市内宿泊施設に対し、京都の魅力に触れる機会の創出や安心安全・快適な受け入れ環境の充実等への支援を行うため、「宿泊施設の質の向上(受入環境充実)支援事業補助金」を創設しています。補助対象者からの問合わせや申請状況を踏まえて、二次募集を行います。予算を超える申請があった場合は、申請内容が補助対象事業の要件を満たす場合でも、不採択となることがあります。
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京都市及び(公財)京都高度技術研究所は、グローバル展開を見据え、環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野の社会課題の解決に挑む創業予定者及びスタートアップを支援するプロジェクト「IMPACT FLOW KYOTO 2026-2027」を開始。
採択予定件数:創業支援部門6件程度、STEP-UP部門6件程度。
採択者には、補助金に加え、公益財団法人京都高度技術研究所による伴走支援や、同法人が管理する法人登記可能なコワーキングスペース「STC3」の利用料免除(1年間)など、手厚くサポート(要件あり)。
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京都市では、市民と協働で森づくりに取り組まれる団体等の普及啓発活動を支援するため、令和8年度「市民とはぐくむ彩りの森再生プロジェクト補助金」の申請受付を開始します
本補助事業では、受入環境の更なる充実を図るため、京都市の宿泊税を活用し、宿泊事業者の皆様が実施する「地場産品の活用を通じた『京都ならでは』の体験価値を創出する取組」や「災害への備えなど、日々のおもてなしの土台となる安心・安全な滞在空間の確保」等の取組を支援します。補助メニューAの上限額は100万円、補助メニューBの上限額は1,000万円です。本事業は予算の範囲内で実施するため、予算を超える申請があった場合は、申請内容が補助対象事業の要件を満たす場合でも、不採択となることがあります。
人口減少に伴い国内市場が縮小する中、中小企業が持続的な成長を遂げるためには、海外展開の重要性が一段と増しており、海外展開は売上高をはじめとする企業業績の向上に大きく貢献するとされています。一方で、昨今の物価高騰や深刻な人材不足など、海外展開を取り巻く課題が数多く存在していることを踏まえ、海外展開にチャレンジする企業や海外展開の初期段階にある企業への支援を行うことで、円滑な海外展開を促進させ、本市経済の活性化を図ります。
社会課題の解決につながる研究開発に補助を行う「産学連携実装化プロジェクト」。今年度は、採択件数を8件程度(昨年度5件)に充実。採択のうち3件をGX(グリーントランスフォーメーション)枠として募集し、大学の研究者に加え、大学の研究者と連携してGXに関する研究開発に取り組むスタートアップも補助対象者に加える。採択予定件数:8件程度(うち、GX枠での採択3件)。
京都市では、平成30年に伝統産業界における後継者確保・技術継承と障害のある方の就労支援・雇用創出を図るため、京都市伝福連携担い手育成支援事業補助制度を設置しました。
京都市指定の伝統産業(74品目)に従事する方又は従事する方により組織された団体、または新たに従事する方等が対象となります。