福岡県宮若市:合併処理浄化槽整備事業補助金
河川の汚れの最大の原因は、台所・洗濯場・風呂場・洗面所などから排出される「生活雑排水」です。また、生活雑排水とし尿をあわせて「生活排水」と呼びます。近年、下水道と並ぶ恒久的な生活排水処理施設として、合併処理浄化槽が評価されています。宮若市でも、生活排水対策として最も有効であり、経済性も追求できる合併処理浄化槽を重要なものと考えています。市では、生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、専用住宅に処理対象人員50人以下の浄化槽を設置しようとする者に設置に要する費用の一部を予算の範囲内で助成する事業を行っています。補助事業は、あくまで単年度事業ですので、年度末(3月31日)までに工事を完了していなければなりません。また、予算がなくなり次第、補助金申請は終了とします。
設置費(合併処理浄化槽の設置に要する費用), 処分費(単独浄化槽及び汲み取り便槽の処分に要する費用), 配管設置費(単独浄化槽等から合併処理浄化槽への転換に伴う配管設置費用)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
専用住宅への合併処理浄化槽の設置事業、および単独浄化槽・汲み取り便槽から合併処理浄化槽への転換事業
2026/04/01
2027/03/31
居住の用に供する建物(専用住宅)であること。ただし、公共下水道の予定処理区域の人は対象となりません。
小規模店舗などを併設した住宅の場合は、延べ床面積の2分の1以上が居住の用に供する建物であること。
浄化槽法第5条第1項の規定に基づく設置の届出の審査又は建築基準法第6条第1項の規定に基づく確認を受けずに、浄化槽を設置する者は対象外。
専用住宅を借りている者で、賃貸人の承諾が得られないものは対象外。
販売の目的で浄化槽付専用住宅を建築(増改築を含む)する者は対象外。
申請者及び世帯員に宮若市における市税等の滞納がある者は対象外。
施設浄化槽を更新する者は対象外。
【環境事務所に設置届を提出する前】浄化槽設置意見書交付申請書(2部)、記入済設置届の写し、配管図・位置図(放流経路を記入)、住宅平面図、浄化槽認定シートを提出。
【工事着工前】補助金交付申請書、位置図(付近見取図)、現況届(様式第2号)、住宅平面図(配置配管図)、浄化槽設置届出書及び受理書の写し、工事請負契約書の写し、浄化槽設置費用・処分費用及び配管設置費用の内訳書(様式第3号)、誓約書(様式第4号)、同意書(様式第5号)、保証登録証、浄化槽設備士免状の写し、浄化槽認定シート、登録証の写し、登録浄化槽管理票(C票)、その他市長が必要と認める書類を提出。
【工事完了後】実績報告書、検査依頼書の写し、浄化槽維持管理契約書の写し、浄化槽工事完了届出書、浄化槽工事検査報告書、浄化槽使用開始届出書の写し、チェックリスト、転換結果報告書(転換の場合のみ)、産業廃棄物管理票の写し(転換の場合のみ)、工事写真集、その他市長が必要と認める書類、補助金交付請求書を提出。
補助金交付申請書を提出後変更がある場合は変更承認申請書を提出。
下水道課 管理係 電話:0949-32-3159 ファクス:0949-32-9430
河川の汚れの最大の原因は、台所・洗濯場・風呂場・洗面所などから排出される「生活雑排水」です。また、生活雑排水とし尿をあわせて「生活排水」と呼びます。近年、下水道と並ぶ恒久的な生活排水処理施設として、合併処理浄化槽が評価されています。宮若市でも、生活排水対策として最も有効であり、経済性も追求できる合併処理浄化槽を重要なものと考えています。市では、生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、専用住宅に処理対象人員50人以下の浄化槽を設置しようとする者に設置に要する費用の一部を予算の範囲内で助成する事業を行っています。補助事業は、あくまで単年度事業ですので、年度末(3月31日)までに工事を完了していなければなりません。また、予算がなくなり次第、補助金申請は終了とします。
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