熊本県天草市:骨髄ドナー等への助成制度
白血病などの治療法のひとつとして、健康な人の骨髄や末梢血幹細胞を患者へ移植する方法があり、患者に骨髄などを提供する人(ドナー)は提供時に骨髄等採取のための入院だけでなく検査のための通院も必要(7日程度)で、休業による経済的な負担などから提供を辞退するドナーも少なくない。天草市では、ドナーの経済的負担を軽減することで骨髄などの提供につなげ、一人でも多くの患者の命が救えるよう、令和4年度から助成制度を設けている。公益財団法人日本骨髄バンクが実施する骨髄・末梢血幹細胞提供あっせん事業において骨髄等の提供を行った方が対象。
公益財団法人日本骨髄バンクが実施する骨髄・末梢血幹細胞提供あっせん事業において骨髄等の提供を行った方で、以下の要件を満たすことが必要です。
ドナー
〇骨髄などの採取完了時点で天草市内に住民登録があること
〇市税を滞納していないこと
〇他の自治体などから同様の趣旨の助成を受けていないこと
事業所
〇ドナーが勤務する国内の事業所で、ドナーが骨髄などを提供した日から引き続き雇用していること
〇他の自治体などから同様の趣旨の助成を受けていないこと
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
骨髄などの提供に伴うドナーの通院・入院等による休業への助成、および骨髄などを提供したドナーに有給休暇などを付与した事業所への助成
2026/08/06
2027/03/31
【ドナー】骨髄などの採取完了時点で天草市内に住民登録があること
【ドナー】市税を滞納していないこと
【ドナー】他の自治体などから同様の趣旨の助成を受けていないこと
【事業所】ドナーが勤務する国内の事業所で、ドナーが骨髄などを提供した日から引き続き雇用していること
【事業所】他の自治体などから同様の趣旨の助成を受けていないこと
助成金交付申請書に必要書類(ドナー用:助成金交付申請書、助成金交付請求書、日本骨髄バンクが発行する証明書、本人確認ができる書類/事業所用:助成金交付申請書、助成金交付請求書、日本骨髄バンクが発行する証明書、有給休暇などを付与したことが分かる書類、ドナーとの雇用関係が確認できる書類)を添えて、健康増進課(複合施設ここらす内)に提出する。申請期限は、骨髄などの採取が完了した日(採取に係る入院をして退院した日)の翌日から起算して1年以内。
健康福祉部 健康増進課 〒863-0034 熊本県天草市浄南町4番15号(複合施設ここらす内) 電話番号:0969-24-0620 Fax:0969-24-1631
白血病などの治療法のひとつとして、健康な人の骨髄や末梢血幹細胞を患者へ移植する方法があり、患者に骨髄などを提供する人(ドナー)は提供時に骨髄等採取のための入院だけでなく検査のための通院も必要(7日程度)で、休業による経済的な負担などから提供を辞退するドナーも少なくない。天草市では、ドナーの経済的負担を軽減することで骨髄などの提供につなげ、一人でも多くの患者の命が救えるよう、令和4年度から助成制度を設けている。公益財団法人日本骨髄バンクが実施する骨髄・末梢血幹細胞提供あっせん事業において骨髄等の提供を行った方が対象。
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