沖縄県那覇市:市内事業者アジア戦略実証支援補助金 2026年8月04日 上限金額・助成額50万円 経費補助率 50% 本事業では、地理的優位性があるアジア諸国(台湾・韓国)への那覇市内事業者が開発した商品・サービスの海外展開やビジネス実証(物品販売、現地事業者等とのパートナーシップ構築、人材確保等)を専門家による伴走支援および経費の一部補助を行います。 採択予定件数:5社程度 対象エリア那覇市対象業種全業種目的販路拡大,海外展開 対象経費① 海外旅費 現地パートナーとの関係構築・実証商談等に必要な「航空運賃」および「宿泊料」のみ(ホテルパックも可)。 ※人数は2人以内、期間は7泊8日以内とする。 ※航空運賃等の支払いにおいては、搭乗証明書(半券等含む)の提出が必須となります。 ※宿泊費は、実績額と那覇市が規定する以下の「宿泊料金表(海外)上限額」を比較し、いずれか低い方の金額(税抜)を適用します。 ② 印刷製本費 ポスター、パンフレット、パネル等の作成費。 ※他事業へ転用のきかない「汎用性がないもの」に限り、作成物に「本事業名」を記載すること。 ③ 試供品等作成経費 訪問先(商談先)の参加人数等を考慮した、最低限の試供品製品作成費。 ※自社製造品の場合は、「原材料費等の原価のみ」が対象となり、社内人件費や社内利益等は ④ 送料 商談用サンプルや現地配布資料などを現地へ送付するための送料・運送費。 ⑤ 翻訳・通訳費 実証商談や資料翻訳に直接必要となる外部翻訳・通訳専門家への支払経費。 ⑥ その他経費 上記のほか、アジア戦略実証の遂行に市長が特に必要と認める経費。 実施主体那覇市 対象企業中小企業者,小規模企業者 補助対象事業アジア地域(台湾・韓国)への海外展開戦略実証 公募開始日2026/07/28 公募終了日2026/08/26 主な要件・中小企業者であること (1) 本事業に関する経理事務等について、帳簿や証拠書類を適切に処理・管理する能力を有すること。 (2) 市町村税(市税等)に滞納がないこと。 (3) 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 (4) 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する営業を行っていないこと。 (5) 申請者(法人の場合はその役員等を含む)が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条および那覇市暴力団排除条例第2条に規定する暴力団等、若しくはそれらの利益となる活動を行うものでないこと(那覇市が警察署等へ照会することに承諾できること)。 (6) 本事業と同一の事業計画において、国(独立行政法人含む)や沖縄県等から他の補助金・助成金の交付を受けていない、又は受けることが決定していないこと。 (7) 事業実施後において、補助事業の完了した年度の翌年度以降3年間、事業化状況等の報告書(第17号様式)の提出義務に応じること。 手続きの流れ※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。 ■業務プロセスフロー ①【事前相談と課題構造化】担当:市内事業者、コンソーシアム事務局 ②【交付申請書一式の提出】担当:市内事業者 ③【一次確認と是正指導、引継ぎ】担当:コンソーシアム事務局 ④【選定審査委員会の開催】担当:那覇市役所 ⑤【補助金交付決定通知の発出】担当:那覇市役所 ⑥【決定受領、実証準備・指導】担当:市内事業者、コンソーシアム事務局 ⑦【海外実証テスト・専門家伴走・現地同行】担当:全員(全セクション共通) ⑧【実績報告書の提出】担当:市内事業者 ⑨【実績額確定検査】担当:コンソーシアム事務局、那覇市役所 ⑩【確定通知および支払・受領】担当:那覇市役所、コンソーシアム事務局 ⑪【証票5年保存 & 3年間の事業状況報告】担当:市内事業者、コンソーシアム事務局 問い合わせ先経済観光部 商工農水課 商工振興グループ 〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎6階) 電話:098-951-3212 ファクス:098-951-3213 那覇市アジア戦略支援コンソーシアム 合同会社ラセン 担当者:木村 メールアドレス:seisho.k@rasen.okinawa CxB DESIGN合同会社 担当者:嵩原 メールアドレス:n.takehara@cxb-design.com 公式公募ページhttps://www.city.naha.okinawa.jp/business/kigyouricchi/1003642/1012419.html 本事業では、地理的優位性があるアジア諸国(台湾・韓国)への那覇市内事業者が開発した商品・サービスの海外展開やビジネス実証(物品販売、現地事業者等とのパートナーシップ構築、人材確保等)を専門家による伴走支援および経費の一部補助を行います。 採択予定件数:5社程度
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