全国:(委託)NEDO研究開発資産管理業務の高度化に向けた検討に係る調査事業/NEDO研究開発資産を用いた成果最大化に向けた先行事例調査事業
昨今の研究開発環境において、国際情勢の不安定化や気候変動対応の加速等を背景に、研究開発に求められる役割や対象領域が拡大・高度化し、さらには基礎研究から社会実装に至るまでの時間軸が大幅に短縮されている中、NEDO事業においても多様なニーズに迅速に対応することが求められています。
そこでNEDOでは、NEDO研究開発資産の有効活用および成果最大化に向けた方策を検討することを目的とし、国内外の類似するファンディングエージェンシーの取り組み等の調査・分析を行うとともに、得られた知見をNEDOが依拠する法律やルールと整合させ、実務として実現可能な具体的方策について検討を行う調査を実施します。
【補助率詳細】
【予算規模】1,500 万円以内
【対象経費】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
NEDO研究開発資産を用いた成果最大化に向けた先行事例調査
NEDO研究開発資産保全のための包括保険付保等に係る検討調査
2026/05/20
2026/06/19
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
2026 年 6 月 19 日(金):公募締切
2026 年 6 月下旬(予定):採択先決定
2026 年 7 月上旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 7 月下旬(予定):契約締結
2026 年 7 月中下旬 調査開始(調査項目(1))
2026 年 8 月~ 調査(調査項目(1)~(4))
2026 年 10 月後半 中間報告まとめ
2026 年 10 月下旬 中間報告
2026 年 11 月~調査(調査項目(2)~(4))※中間報告での指摘等を踏まえた追加論点の整理や案の精緻化
2026 年 12 月後半 報告書作成
経理部 資産課
E-mail:shisan@ml.nedo.go.jp
昨今の研究開発環境において、国際情勢の不安定化や気候変動対応の加速等を背景に、研究開発に求められる役割や対象領域が拡大・高度化し、さらには基礎研究から社会実装に至るまでの時間軸が大幅に短縮されている中、NEDO事業においても多様なニーズに迅速に対応することが求められています。
そこでNEDOでは、NEDO研究開発資産の有効活用および成果最大化に向けた方策を検討することを目的とし、国内外の類似するファンディングエージェンシーの取り組み等の調査・分析を行うとともに、得られた知見をNEDOが依拠する法律やルールと整合させ、実務として実現可能な具体的方策について検討を行う調査を実施します。
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