全国:カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2排出削減・有効利用実用化技術開発(助成)
2026年5月29日 2022年8月15日
上限金額・助成額 15,000万円
経費補助率
66%
2023年6月に策定された「カーボンリサイクルロードマップ」において、CO2を資源として有効活用する技術であるカーボンリサイクルは、2050年カーボンニュートラルの目標実現に向けて、火力発電所の脱炭素化や、素材産業や石油精製産業などの電化や水素化等で脱炭素化が難しくCO2の排出が避けられない分野を中心に最大限活用する必要があるとされています。
本事業では実用化を前提としたCO2利用技術の実用化技術開発に関する内容とし、助成事業のみの公募を行います。今回は、[1]化学品、[2]鉱物を中心に公募します。なお、本事業では、NEDOなどで既に実施している事業と技術や事業目的について、重複しない分野についてのみ対象といたします。
対象経費 【補助率詳細】
1 件あたりの上限額は1,500百万円程度(助成対象費用)
補助率は、助成対象費用の2/3
【対象経費】
機 械 装 置 等 費
1.土木・建築工事費 プラント等の建設に必要な土木工事及び運転管理棟等の建築工事並びにこれらに付帯する電 気工事等を行うのに必要な経費。 2.機械装置等製作・購入費 助成事業の実施に必要な機械装置、その他備品の製作、購入、又は借用に要する経費。 3.保守・改造修理費 プラント及び機械装置の保守(機能の維持管理等)、改造(主として価値を高め、又は耐久性 を増す場合=資本的支出)、修理(主として原状に回復する場合)に必要な経費。
労 務 費
1.研究員費 助成事業に直接従事する研究者、設計者及び工員等の人件費。 2.補助員費 助成事業に直接従事したアルバイト、パート等の経費(但し、上記1.研究員費に含まれるものを除く)。他
実施主体 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 1) 化学品へのCO2利用技術開発
2)鉱物へのCO2利用技術開発
公募開始日 2023/12/15
公募終了日 2024/01/15
主な要件 応募要件
(1) 助成対象事業者
助成事業者は、次の要件(課題設定型産業技術開発費助成金交付規程第5条)を満たす、単独ないし複数で助成を希望する、本邦の企業、大学等の研究機関であることが必要です。
i. 助成事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること
ii. 助成事業を的確に遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し十分な経理的基礎を有すること。
iii. 助成事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
iv. 当該助成事業者が遂行する助成事業が、別途定める基本計画を達成するために十分に有効な研究開発を行うものであること。
v. 当該助成事業者が助成事業に係る企業化に対する具体的計画を有し、その実施に必要な能力を有すること。
vi. 当該助成事業者が助成事業を国際連携による共同研究案件として実施することを目指している場合は、連携する国外の企業等(助成対象事業者には含まない)と共同研究にかかる契約・協定等を締結すること(又は連携の具体的予定を示すこと)ができること。また、知財権の取扱いを適切に交渉、管理する能力を有すること。
手続きの流れ 公募期間 : 2023 年 12 月 15 日~2024 年 1 月 15 日
公募説明会 : 2023 年 12 月 26 日
審査期間 : 2024 年 1 月中旬~2 月下旬(予定)
選考結果の通知: 2023 年 2 月下旬(予定)
問い合わせ先 環境部 次世代火力・CCUSグループ
担当者:森、小田、切畑、吉田
E-mail:utilization_2023@ml.nedo.go.jp
2023年6月に策定された「カーボンリサイクルロードマップ」において、CO2を資源として有効活用する技術であるカーボンリサイクルは、2050年カーボンニュートラルの目標実現に向けて、火力発電所の脱炭素化や、素材産業や石油精製産業などの電化や水素化等で脱炭素化が難しくCO2の排出が避けられない分野を中心に最大限活用する必要があるとされています。
本事業では実用化を前提としたCO2利用技術の実用化技術開発に関する内容とし、助成事業のみの公募を行います。今回は、[1]化学品、[2]鉱物を中心に公募します。なお、本事業では、NEDOなどで既に実施している事業と技術や事業目的について、重複しない分野についてのみ対象といたします。
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