全国:先進的設備等を活用した放送コンテンツ製作促進事業/第3回公募
2026年9月30日 2026年4月19日
上限金額・助成額 15000万円
経費補助率
50%
我が国の放送コンテンツの海外流通の推進を目的として、国内の放送事業者又は番組製作会社等に対し、海外での放送・配信を前提とした実写コンテンツの制作において、4K、VFX、3DCG、AI技術等の先進的な設備又は放送機材を取得又は使用する際に要する経費、先進的設備等を活用する制作に要する経費の一部を支援(間接補助金交付)するもの。
タイプA:4Kを活用した実写コンテンツ制作
タイプB:高度特殊効果技術(VFX、3DCG、AI技術等)等を活用した実写コンテンツ制作
対象経費 4K、VFX、3DCG、AI技術等の先進的な設備又は放送機材を取得又は使用する際に要する経費、先進的設備等を活用する制作に要する経費
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 海外での放送・配信を前提とした実写コンテンツ(ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ、情報番組(旅・紀行もの)など)の制作において、4K、VFX、3DCG、AI技術等の先進的な設備又は放送機材を活用する事業。海外展開に向けた活動(国際見本市への出展等)を行う事業。
公募開始日 2026/09/28
公募終了日 2026/10/05
主な要件 応募主体要件(単独の場合):
① 本店所在地が日本国内にあること。
② 実質的支配者が、日本国内に本店所在地を有する者又は日本国籍を有する者であること。
③ 本事業で制作する実写コンテンツの著作者人格権の保有者又は代行者であること。
④ 本事業で制作する実写コンテンツの著作権(財産権)の主たる保有者であり、かつ海外への展開窓口を有すること。
⑤ 本事業で制作する実写コンテンツの制作費を自ら負担(一部負担を含む。)すること。
コンソーシアム形式で応募する場合:
⑥ 代表する1つの日本法人が応募主体となり、事業全体の遂行・経費管理などに関する責任を持ち、間接補助金の交付を受けるものとすること。ただし、コンソーシアムの一部(代表する1つの日本法人以外)に外国法人が含まれることは可能。
⑦ 本事業で制作する実写コンテンツの著作者人格権の保有者又は代行者がコンソーシアムに含まれていること。
⑧ 著作権(財産権)について、コンソーシアムを構成するすべての日本法人が主たる保有者であること。
手続きの流れ 事業への応募を希望する事業者は、以下より、応募書類一式をダウンロードいただき、公募要領に従って、全ての書類に必要事項を記載の上、応募事務局が指定するアドレスに大容量ファイル転送サービス等を利用してご提出ください。
・提出書類(応募書類)は日本語で記載すること。
・①~④のファイルは、大容量ファイル転送サービス等を利用し、事務局の指定する送付先に提出すること。
その際、応募者がわかるよう応募の文面を添えること。
・資料アップロード提出時は、①応募提案書はWord形式、②企画書はPowerPoint形式、③事業計画、④収支計画・対象経費内訳書はいずれもExcel形式とすること(PDF等での提出は認めない)。
・【任意提出】のダイジェスト映像は応募者名をファイルに入れること。
・提出書類及び記載事項の不足等、不備がある場合は評価の対象外となる。
書類不備については事務局から連絡しないため、提出前に必ず各団体で確認を行うこと。
問い合わせ先 総務省情報流通行政局 放送コンテンツ海外流通推進室
担当:北山課長補佐、林官
電話:03-5253-5424
E-mail:content.renkei_atmark_ml.soumu.go.jp
(応募方法に関する質問先)事務局(株式会社電通)
メールアドレス:r8_contents_info_atmark_project-office.jp
電話番号:050-1730-4735
我が国の放送コンテンツの海外流通の推進を目的として、国内の放送事業者又は番組製作会社等に対し、海外での放送・配信を前提とした実写コンテンツの制作において、4K、VFX、3DCG、AI技術等の先進的な設備又は放送機材を取得又は使用する際に要する経費、先進的設備等を活用する制作に要する経費の一部を支援(間接補助金交付)するもの。
タイプA:4Kを活用した実写コンテンツ制作
タイプB:高度特殊効果技術(VFX、3DCG、AI技術等)等を活用した実写コンテンツ制作
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