全国:トラック輸送省エネ化推進事業/第1次公募

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 100%

トラック事業者と荷主とが連携して物流全体の効率化に取り組むことにより、トラック輸送における更なる省エネ化を推進するため、車両動態管理システム、予約受付システム等の輸送効率化システムやダブル連結トラック、スワップボディコンテナ車両の導入に対して支援を行います(資源エネルギー庁連携事業)。
運輸部門におけるエネルギー消費量の約4割を占めるトラック輸送において、更なる省エネの実現に向けた取組を行うことは重要です。一方で、トラック事業者単独による取組には限界があることから、トラック事業者と荷主等とが連携して輸送の効率化に取り組むことが必要です。
このため、本事業では、トラック事業者や荷主による意欲的な取組に対して、その経費の一部を支援することにより、トラック輸送における更なる省エネ化に向けた取組を促進します。

公募予算額:
1次公募:約25.6億円 2次公募:約10.0億円
・車両動態管理システム、予約受付システム等、配車計画システム、AI・IoTによるシステム連携ツール、ダブル連結トラック及びスワップボディコンテナ車両の導入に対する支援予算枠の総額である。
※このうち、ダブル連結トラック及びスワップボディコンテナ車両の導入に対して優先採択を行う支援予算枠は15億円程度(1次公募:11億円程度、2次公募:4億円程度)とする。
・各回の公募において残予算が発生した場合にあっては、次回の公募へと当該額の繰り越しを行うこととする。

車両動態管理システム、予約受付システム等の輸送効率化システムやダブル連結トラック、スワップボディコンテナ車両の導入に要する経費


国土交通省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
トラック事業者と荷主等とが連携して取り組むことを要件として、下記を導入し、輸送効率化を通じた消費エネルギーの削減効果を実証すること
①車両動態管理システム、予約受付システム等、配車計画システム及びAI・IoTによるシステム連携ツールの導⼊
②ダブル連結トラック及びスワップボディコンテナ車両の導⼊

2026/07/01
2026/08/07
トラック事業者と荷主等との連携のもと、輸送の効率化を通したエネルギー消費量の削減効果を実証すること

補助事業ホームページから申請書類をダウンロードし、申請期間中にアップロードすること。
1次公募:令和8年7月1日(水)10:00 ~ 7月10日(金)16:00
2次公募:令和8年7月29日(水)10:00 ~ 8月7日(金)16:00

国土交通省物流・自動車局貨物流通事業課 遠藤、左近司 TEL:03-5253-8111 (内線41322) 直通 03-5253-8575 トラック輸送省エネ化推進事業事務局(パシフィックコンサルタンツ株式会社及びパシフィックリプロサービスの共同事業) URL:https://www.pacific-hojo.jp/

トラック事業者と荷主とが連携して物流全体の効率化に取り組むことにより、トラック輸送における更なる省エネ化を推進するため、車両動態管理システム、予約受付システム等の輸送効率化システムやダブル連結トラック、スワップボディコンテナ車両の導入に対して支援を行います(資源エネルギー庁連携事業)。
運輸部門におけるエネルギー消費量の約4割を占めるトラック輸送において、更なる省エネの実現に向けた取組を行うことは重要です。一方で、トラック事業者単独による取組には限界があることから、トラック事業者と荷主等とが連携して輸送の効率化に取り組むことが必要です。
このため、本事業では、トラック事業者や荷主による意欲的な取組に対して、その経費の一部を支援することにより、トラック輸送における更なる省エネ化に向けた取組を促進します。

公募予算額:
1次公募:約25.6億円 2次公募:約10.0億円
・車両動態管理システム、予約受付システム等、配車計画システム、AI・IoTによるシステム連携ツール、ダブル連結トラック及びスワップボディコンテナ車両の導入に対する支援予算枠の総額である。
※このうち、ダブル連結トラック及びスワップボディコンテナ車両の導入に対して優先採択を行う支援予算枠は15億円程度(1次公募:11億円程度、2次公募:4億円程度)とする。
・各回の公募において残予算が発生した場合にあっては、次回の公募へと当該額の繰り越しを行うこととする。

運営からのお知らせ