全国:新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(未来型新エネ実証制度)/第2回公募

上限金額・助成額30000万円
経費補助率 66%

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2026年度第2回「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(未来型新エネ実証制度)の実施者を広く一般に公募する。本事業は、再生可能エネルギーの導入促進・普及拡大、低炭素・脱炭素化技術の開発促進に貢献し、再生可能エネルギーの主力電源化の達成に資する研究開発を公募により実施するものであり、特に政策的意義が高い分野に絞り、その早期実用化に向けた実証事業を支援する。本事業は「新エネ中小・スタートアップ支援制度」(中小企業等を対象)及び「未来型新エネ実証制度」(中小企業等及び大企業を対象)の2つの支援制度からなり、本公募では「未来型新エネ実証制度」について募集する。福島イノベーション・コースト構想の推進につながる再生可能エネルギー分野の研究開発への支援を強化することで、福島県浜通り地域の復興・再生にも貢献する。

機械装置等費、労務費、その他経費及び共同研究費


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中小企業者,小規模企業者
発電コストの低減、地域特有の再生可能エネルギー源との共生等、再生可能エネルギーの大量導入における課題解決に向けた取組を支援する実証事業。それぞれ異なる再生可能エネルギー源の特徴を踏まえつつ、新技術の確立や新しい発電・供給システムの設計、市場の創出等に向けて課題を解決しようとする実証事業を実施する。

2026/08/07
2026/09/07
対象者は企業(団体等を含む)であること
実施体制は、中小企業等単独、複数の中小企業等、または大企業と中小企業等が連携して取り組むものであること
事業期間は原則3年以内(地元合意を形成するための事前準備が必要な場合は、最大1年間の事前準備期間を設けることが可能)

公募説明会(2026年8月18日13時30分〜14時30分、オンライン開催、参加申請期間2026年8月7日〜8月17日正午)に参加し、必要に応じて事前相談(申込期間2026年8月7日10時00分〜2026年8月28日正午、E-mailで受付)を行う。応募に必要な書類を公募ページからダウンロードし、応募期間中(2026年8月7日〜2026年9月7日正午)に電子申請システム「Jグランツ」で応募申請する。持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けない。Jグランツの利用にはGビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要(取得に2週間以上かかる場合があるため早めの登録が必要)。

再生可能エネルギー部「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」事務局 E-mail:venture-pfg1[*]ml.nedo.go.jp([*]を@に変えて使用)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2026年度第2回「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(未来型新エネ実証制度)の実施者を広く一般に公募する。本事業は、再生可能エネルギーの導入促進・普及拡大、低炭素・脱炭素化技術の開発促進に貢献し、再生可能エネルギーの主力電源化の達成に資する研究開発を公募により実施するものであり、特に政策的意義が高い分野に絞り、その早期実用化に向けた実証事業を支援する。本事業は「新エネ中小・スタートアップ支援制度」(中小企業等を対象)及び「未来型新エネ実証制度」(中小企業等及び大企業を対象)の2つの支援制度からなり、本公募では「未来型新エネ実証制度」について募集する。福島イノベーション・コースト構想の推進につながる再生可能エネルギー分野の研究開発への支援を強化することで、福島県浜通り地域の復興・再生にも貢献する。

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