全国:コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業
2023年2月08日
上限金額・助成額50000万円
経費補助率
33%
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構では、環境省から令和8年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)の交付決定を受け、交付を受けた補助金を財源として、冷凍冷蔵倉庫及び食品製造工場に用いられる脱炭素型自然冷媒機器並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施することとしています。
なお、秋公募は「複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)」に限定して実施します。
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業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いHFC(ハイドロフルオロカーボン)を冷媒とする機器が多く使用されてきましたが、近年の技術開発により、温室効果が極めて小さい自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を使用し、かつエネルギー効率の高い機器(脱炭素型自然冷媒機器)が開発されています。特に、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器については、近年先端技術を用いた製品開発が活発に行われており、今後はこのような先端性の高い技術を使用した脱炭素型自然冷媒の冷凍冷蔵機器を市場で普及させることが必要となっています。
エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助します。
◆補助率:原則1/3以下
※補助率についての詳細は「令和8年度 公募要領」をご覧ください。
【注1】補助金の予算の範囲で補助事業を選定し、補助金を交付します。
また、対象事業の要件に適合する提案であっても、応募内容によっては補助額の減額または不採択とする場合もありますのでご了承ください。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
冷凍冷蔵倉庫及び食品製造工場に用いられる脱炭素型自然冷媒機器並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入
2026/09/14
2026/10/13
本事業について補助金の交付を申請できる者(補助事業者)は、次に掲げる者とします。
なお、申請書には中小企業に該当するか否かを示すこと。
(ア)民間企業
(イ)地方公共団体
(ウ)個人事業主
(エ)その他環境大臣の承認を得て機構が適当と認める者
■公募期間(予定)
令和8年9月中旬 ~ 令和8年10月中旬 の予定です。
■応募方法等
補助金公募要領等の詳細は、公募開始の当日に当機構のホームページに掲載します。
従来の郵送等による提出方法の他に、政府の補助金申請システム(jGrants)を利用した電子申請による提出が可能となります。
なお「jGrants」による電子申請を行うには、事前に「GビズID(組織・団体等から国への申請に係る複数の行政サービスをひとつのアカウントで利用可能とする認証システム)」の「gBizIDプライムアカウント」または「gBizIDメンバーアカウント」を取得する必要があります。
・「gBizIDプライムアカウント」の取得は、デジタル庁まで必要書類を郵送し、2~3週間程度の日数を要する場合があります。
・「gBizIDメンバーアカウント」は、既にgBizIDプライムアカウントを取得されている組織・団体であれば即日発行が可能です。
「GビズID」の取得については、デジタル庁(https://gbiz-id.go.jp/top/)までお問い合わせください。
一般財団法人日本冷媒・環境保全機構(JRECO)事業支援センター
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館406-2
(直接持参される際は、同会館3F・312室までお越しください)
TEL:03-5733-4964 FAX:03-5733-4965
E-mail:kankyo-hojokin@jreco.or.jp
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構では、環境省から令和8年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)の交付決定を受け、交付を受けた補助金を財源として、冷凍冷蔵倉庫及び食品製造工場に用いられる脱炭素型自然冷媒機器並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施することとしています。
なお、秋公募は「複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)」に限定して実施します。
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業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いHFC(ハイドロフルオロカーボン)を冷媒とする機器が多く使用されてきましたが、近年の技術開発により、温室効果が極めて小さい自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を使用し、かつエネルギー効率の高い機器(脱炭素型自然冷媒機器)が開発されています。特に、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器については、近年先端技術を用いた製品開発が活発に行われており、今後はこのような先端性の高い技術を使用した脱炭素型自然冷媒の冷凍冷蔵機器を市場で普及させることが必要となっています。
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