全国:(委託)全固体電池に関する技術(特許)動向調査
蓄電池は、自動車を中心とした電動化や再生可能エネルギーの導入の拡大等において、核となる技術であり、市場拡大が想定される成長産業です。なかでも全固体電池に関しては日本が研究開発をリードしてきましたが、近年では各国・地域も研究開発を急速に加速させています。研究開発マネジメントの取り組みとして、現在の日本の置かれた状況を客観的に把握することは非常に重要です。
本調査では、特許庁の調査を参考にしつつ、2013年~現在まで、新たに出願された技術の探索、整理、分析により、現在の全固体電池の技術動向を明らかにすることを目的として調査を実施します。
【補助率詳細】
【予算規模】1,000 万円以内
【対象経費】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
(1)特許調査
(2)特許出願状況および技術動向の分析、整理
(3)技術の強さ、権利に関する分析整理
2026/07/23
2026/08/06
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場、
国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
2026 年 8 月 6 日:公募締切
2026 年 8 月上旬(予定):採択先決定
2026 年 8 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 8 月中旬(予定):契約締結
自動車・蓄電池部 車載蓄電池ユニット
担当者:岡本、久世、加藤、丸内、加洲
E-mail:battery_koubo@ml.nedo.go.jp
蓄電池は、自動車を中心とした電動化や再生可能エネルギーの導入の拡大等において、核となる技術であり、市場拡大が想定される成長産業です。なかでも全固体電池に関しては日本が研究開発をリードしてきましたが、近年では各国・地域も研究開発を急速に加速させています。研究開発マネジメントの取り組みとして、現在の日本の置かれた状況を客観的に把握することは非常に重要です。
本調査では、特許庁の調査を参考にしつつ、2013年~現在まで、新たに出願された技術の探索、整理、分析により、現在の全固体電池の技術動向を明らかにすることを目的として調査を実施します。
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