兵庫県三田市:三田市:産地生産基盤パワーアップ事業(生産基盤強化対策)(要望調査)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 50%

収益力強化に計画的に取り組む産地に対し、農業者等が行う高性能な機械・施設の導入や栽培体系の転換等に対して総合的に支援します。また、輸出事業者等と農業者が協働で行う取組の促進等により海外や加工・業務用等の新市場を安定的に獲得していくための拠点整備、需要の変化に対応する園芸作物等の先導的な取組、全国産地の生産基盤の強化・継承、堆肥の活用による全国的な土づくり等を支援します。
事業を希望される方は、提出期限までに提出書類を提出いただく必要があります。本調査により事業実施を確約するものではありません。
なお、県及び市で予算措置できていないメニューについては補正予算での措置が必要になるため、希望の時期に沿えない場合があります。詳細は農林水産省ホームページ(産地生産基盤パワーアップ事業関係情報 https://www.maff.go.jp/j/seisan/suisin/tuyoi_nougyou/sanchipu.html)及び兵庫県ホームページ(産地生産基盤パワーアップ事業の概要について https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk12/santi.html)をご覧ください。

〇農業用ハウスや果樹園・茶園等の再整備・改修に要する費用
〇農業機械のリース導入・取得費用
〇土づくり等の取組に要する費用


農林水産省
中小企業者,小規模企業者
新規就農者等への継承のためのハウス・園地等の再整備・改修や家畜排せつ物由来堆肥等を活用した土づくりによる産地の生産基盤の強化を図るための取組

2026/08/14
2026/08/18
■取組主体
都道府県、公社、土地改良区、農業者、農業者の組織する団体、民間事業者(中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項各号のいずれにも該当しない民間事業者及 びこれらの民間事業者から出資を受けた民間事業者を除く事業者であるに限る。)等である。なお、農業者、農業者の組織する団体、民間事業者については、 産地パワーアップ計画(収益性向上タイプ)に中心的な経営体として位置付けられた者

■計画の基準
〇共通
1.生産コストの削減、高付加価値化等を通じて産地の収益性の向上又は生産基盤の強化に資する計画と認められること。
2.都道府県事業実施方針に即したものであること。
3.産地の範囲が面積要件等を満たしていること。 ただし、生産基盤強化対策を実施する産地については、この限りではない。
4 産地パワーアップ計画に定められた取組等が、次の全てに該当すること。 (次の全てについては、下記に記載する。)

1.下記に定める成果目標の基準を満たしていること 。
産地において、生産基盤の強化に係る成果目標として、「総販売額又は総作付面積の維持又は増加」を設定しており、当該目標の実現が見込まれること。

2.各取組主体において、生産基盤の強化に係る成果目標として、下記に掲げるうちから1つ以上設定しており、当該目標の実現が見込まれること。
・輸出向けの生産開始又は輸出額の増加
・重点品目(野菜の場合、いちご、たまねぎ、えだまめ、メロン、かぼちゃ、ねぎ、 ブロッコリー。畑作物・地域特産物の場合は茶、かんしょ(でん粉原料用及びアルコール用を除く)、ばれいしょ(生食用を除く)。土地利用型作物の場合は輸出用米、米粉用米、小麦、大豆。)の生産開始又は当該品目販売額の増加。
・生産コストの低減
・労働生産性の向上
・契約販売率の増加
・地力の向上
ただし、地力の向上については、「全国的な土づくりの展開の取組」の事業を実施する場合のみ選択でき、かつ必須とするものとする。

3.目標年度後も営農を継続することが確実と見込まれる地域の担い手(作業受託組織を含む。)に継承したもの、又は確実に継承することが見込まれるものであること。

詳細は、産地生産基盤パワーアップ事業補助金交付等要綱(別記2収益性向上対策・生産基盤強化対策)をご覧ください。

※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
調査様式(Excelファイル)に必要事項(お名前、住所、電話番号等)を記入し、提出期限(令和8年8月18日(火曜日)午後4時半必着)までに三田市農業振興課へ提出
都道府県知事等による産地パワーアップ計画の承認等の手続きを経て事業が実施される。

■提出先:三田市農業振興課へ提出

産業振興部 農業振興課 〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号 電話番号:079-559-5089 ファクス番号:079-556-8153

収益力強化に計画的に取り組む産地に対し、農業者等が行う高性能な機械・施設の導入や栽培体系の転換等に対して総合的に支援します。また、輸出事業者等と農業者が協働で行う取組の促進等により海外や加工・業務用等の新市場を安定的に獲得していくための拠点整備、需要の変化に対応する園芸作物等の先導的な取組、全国産地の生産基盤の強化・継承、堆肥の活用による全国的な土づくり等を支援します。
事業を希望される方は、提出期限までに提出書類を提出いただく必要があります。本調査により事業実施を確約するものではありません。
なお、県及び市で予算措置できていないメニューについては補正予算での措置が必要になるため、希望の時期に沿えない場合があります。詳細は農林水産省ホームページ(産地生産基盤パワーアップ事業関係情報 https://www.maff.go.jp/j/seisan/suisin/tuyoi_nougyou/sanchipu.html)及び兵庫県ホームページ(産地生産基盤パワーアップ事業の概要について https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk12/santi.html)をご覧ください。

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