北海道伊達市:認知症カフェ運営事業補助金

上限金額・助成額9.6万円
経費補助率 100%

伊達市では、認知症の方とその家族が安心して過ごせる居場所づくりや地域住民への認知症の啓発を促進することを目的に、認知症カフェの運営に必要な費用を補助します。補助対象経費の合計額から、参加料やその他の収入額を控除した額を予算の範囲内で交付します。

謝礼金(講師への謝礼金)、消耗品費(事業に必要な消耗品、材料、茶菓の購入費)、印刷費(チラシやポスターの印刷費)、郵送料、保険料(各種保険料)、使用料(会場の使用料)、賃借料(車両や機材の賃借料)、その他(その他事業の実施に当たり市長が必要と認めるもの)


伊達市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
認知症の方とその家族、地域住民が相談、相互交流、情報交換などができる拠点としての認知症カフェの運営(認知症の方が活動できる場の提供、参加者が交流する場の提供と交流の促進、参加者が専門職に相談できる場の提供、講話など認知症に関する知識の普及啓発を行う事業)

2025/04/01
2027/03/31
市内で認知症カフェを開催すること。

団体の組織及び運営の方法について定める会則、規約、定款、その他これに類するものを有していること。

補助金の交付対象となる事業に係る経理と他の事業に係る経理を明確に区別していること。

類似の補助金などの交付を受けていないこと。

暴力団関係者でないこと。

3ヵ月に1回以上、かつ、1回当たりおおむね2時間以上の開催とすること。

開催中は、認知症に関する専門職(看護師、精神保健福祉士、介護福祉士などの資格を有する者)、かつ、認知症ケアの経験を有する人員を1人以上配置すること。

開催内容として、認知症の方が活動できる場の提供、参加者が交流する場の提供と交流の促進、参加者が専門職に相談できる場の提供、講話など認知症に関する知識の普及啓発のすべての取り組みを行うこと。

認知症に関する市の施策や地域におけるサービスの情報提供を行うこと。

必要に応じ、伊達市地域包括支援センター、市内の認知症疾患医療センターや地域の関係者と連携を図るとともに、認知症サポーター、地域住民などの積極的な参加を促進し、地域に開かれた場となるように努めること。

営利を目的としていないこと。

宗教活動や政治活動を行わないこと。

申請書類(補助金交付申請書、事業計画書、収支予算書、会則など)を添付して、年度内で最初に開催する認知症カフェの10日前までに申請 → 交付決定 → 認知症カフェの運営(開催) → その年度の認知症カフェがすべて終了後、実績報告書、実施状況報告書、収支決算書、領収書等を添付して実績報告と補助金の請求(終了後30日以内またはその年度の3月31日のいずれか早い日まで) → 補助金の交付

健康福祉部高齢福祉課高齢者福祉係 電話:0142-82-3196

伊達市では、認知症の方とその家族が安心して過ごせる居場所づくりや地域住民への認知症の啓発を促進することを目的に、認知症カフェの運営に必要な費用を補助します。補助対象経費の合計額から、参加料やその他の収入額を控除した額を予算の範囲内で交付します。

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