全国:(委託)インフラ管理DXにおける地下埋設物データ整備手法活用の人材育成講座のあり方に関する調査

上限金額・助成額1900万円
経費補助率 0%

2025年度にNEDOで実施した「デジタルライフライン整備事業」の「インフラ管理DX」テーマの研究開発成果である地下埋設物データ整備手法に関して、今後の活用拡大に効果的な人材育成講座のあり方について、実際の講座開催を通じて調査を実施致します。

【補助率詳細】
【予算規模】1,900 万円以内
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1)デジタルライフライン整備事業・インフラ管理 DX 事業における地下埋設物データ整備手法の認知・理解・活用の促進に効果的な人材育成講座の在り方を、講座の開催を通して検証・調査する。
1 対象領域を理解の上、現状で最適とされる講座・運用体制を構築する。
2 受講者を募集し、講座を開催・運営する。
3 受講者のアンケート等の手法で調査・検証し、効果的な講座の要件を纏める。
2)講座の受講者拡大に向けたアウトリーチをおこなう。
3)2027 年度以降の本講座の活用・運用案を作成する。

2026/07/06
2026/07/28
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。

2026 年 7 月 28 日正午 :公募締切
2026 年 8 月上旬(予定) :採択先決定
2026 年 8 月下旬(予定) :ウェブサイトに公表
2026 年 10 月上旬(予定) :契約締結

半導体・情報インフラ部 担当者:立岩、大西 E-mail:digital-lifeline@ml.nedo.go.jp

2025年度にNEDOで実施した「デジタルライフライン整備事業」の「インフラ管理DX」テーマの研究開発成果である地下埋設物データ整備手法に関して、今後の活用拡大に効果的な人材育成講座のあり方について、実際の講座開催を通じて調査を実施致します。

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