全国:(委託)多感覚リアリティ、感性、質感等に関する俯瞰的調査

上限金額・助成額1200万円
経費補助率 0%

本調査では、2040年頃に社会実装が見込まれる、多感覚リアリティの生成・認識技術及び感性、質感等を中核とする技術領域について俯瞰的な調査を実施し、革新性・将来性・優位性・民間のみでの実施困難性・経済安全保障上の重要性(5観点)からの分析や、MFTロジックモデル※1に基づく構造化を通じて、今後、フロンティア領域※2として優先的に取り組むべき具体的な技術領域を特定することを目的とする。

【補助率詳細】
【予算規模】1,200 万円以内
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1)対象技術領域の整理と調査分析
(2)評価軸に基づく分析、評価
(3)成果物の作成

2026/07/02
2026/07/23
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の
流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。

2026 年 7 月 23 日:公募締切
2026 年 8 月上旬(予定):採択先決定
2026 年 8 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 10 月上旬(予定):契約締結

イノベーション戦略センター デジタルユニット 担当者:昆陽、大平、千田 E-mail:tsc-digital-u@ml.nedo.go.jp

本調査では、2040年頃に社会実装が見込まれる、多感覚リアリティの生成・認識技術及び感性、質感等を中核とする技術領域について俯瞰的な調査を実施し、革新性・将来性・優位性・民間のみでの実施困難性・経済安全保障上の重要性(5観点)からの分析や、MFTロジックモデル※1に基づく構造化を通じて、今後、フロンティア領域※2として優先的に取り組むべき具体的な技術領域を特定することを目的とする。

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