新潟県新潟市:にいがたagribase事業費補助金(就農実習宿泊費支援事業)(要望調査)
2026年6月30日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
0%
本市を就農先として選ぶきっかけとなるよう、市外在住の方が市内で宿泊を伴う就農体験実習をする場合に宿泊費を助成します。
本市での新規就農を検討するにあたり必要な実習をおこない、かつ1回あたり3日以上の就農体験実習を行う場合の宿泊費
■補助額
上限補助額は一泊あたり5500円とし、年間1人当たり最大30泊分まで
※実費が上限補助額を下回る場合は実費を交付
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
本市で新規就農(自営就農、雇用就農)を検討する方が就農体験実習を行う場合の宿泊費で以下をすべて満たすもの。
就農体験実習が1回あたり3日以上。なお、実習初日及び最終日は4時間以上、それ以外の日については8時間以上の実習を1日とみなす。
宿泊先は旅館業法(昭和23年7月法律第138号)の適用を受けた施設とする。
宿泊費に朝食代、夕食代が含まれている場合は、宿泊料からその額を減額する。ただし、金額が不明の場合は朝食分として800円を、夕食分として1400円を減額する。
2026/09/01
2027/03/10
■補助事業者(新規就農希望者)
新潟市外に住所を有すること。
事業実施年度の4月1日時点で18歳以上62歳以下であること。
実習先から給与等(宿泊費含む)の支払いを受けていないこと。
実習受入者と農業体験実習実施に関する覚書を交わしており、かつ提出することに同意が得られていること。
実習の日付、作業内容、作業場所、作業従事時間等を明確に記録した実習日誌を作成しており、かつ実績報告時に提出することに同意が得られていること。
就農状況等の調査に事業終了後も協力すること。
■実習先
本市に事業所及び経営の拠点を有する農地所有適格法人等であること。
農業法人の場合は構成員の、個人の場合は経営主の親族・姻族(3親等以内)でないこと。
補助事業者に対し、1回あたり2泊3日以上の宿泊を伴う就農体験実習を行うこと。
日程、実習内容が記載された実習計画を作成し、交付申請時に補助事業者が提出することに同意していること。
令和8年度第2回要望受付は9月1日(火曜)から開始します。
9月30日(水曜)までに各区農政担当課へご相談ください。
■申請の流れ
実習実施の20日前までに「新潟市オンライン申請システム(e-NIIGATA)」より、事前要望書を提出
新潟市農林政策課より、申込者へ交付申請の可否を通知
補助金交付申請が可能と通知されたら、補助金交付申請書を提出
■申請受付期間
令和8年6月1日以降、随時
※申請締め切りは令和9年3月10日(水曜)
※事前要望書の提出締め切りは令和9年2月18日(木曜)
※予算の範囲内での採択となります。
農林水産部 農林政策課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル6階)
電話:025-226-1764 FAX:025-226-0021
本市を就農先として選ぶきっかけとなるよう、市外在住の方が市内で宿泊を伴う就農体験実習をする場合に宿泊費を助成します。
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