大阪府豊中市:令和7年度 健康づくり支援事業補助金(事業者向け)
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2022年9月07日
市民に対し、健康について関心を持ってもらうとともに、フレイルを予防するため、ライフスタイルにあった運動ができる機会をみつけ、日常生活の中で継続できる運動習慣をつけるきっかけを提供する民間事業者等に対し、予算の範囲内で当該事業に要する経費の一部を補助する。
令和8年7月1日から令和9年3月31日までに、事業を実施するために直接要した経費が対象です。(会場を予
約するために前払いした使用料については、令和8年(2026年)7月1日以前のものも対象とします。)
人件費 スタッフアルバイト料など、事業実施に直接必要な賃金
謝礼金 外部から招く講師や専門家、出演者への謝礼など
旅費交通費 交通費、有料道路料金、宿泊費、コインパーキング、駐車料金など
消 耗 品 費 文房具や紙類、事務用品など
広告宣伝費 チラシ・ポスター等のデザイン、印刷、SNSのバナー広告など
通信運搬費 郵送料、宅配料、携帯電話料金、作品運搬費など
手数料 金融機関等への振込手数料など
保険料 事業実施にかかる保険など
使用料及び賃借料 会場使用料、コピー代、機器・物品等のレンタル料、レンタカー代など
委託料 警備や会場設営、ごみ処理を業務委託する場合など
(企画自体の外部委託は認められません)
その他 の経 費 その他事業に必要と認める経費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
【通年コース】
目安として月1回程度、合計10回以上の事業を実施すること。また、参加人数の目安は、延べ200人以上とすること。
【イベントコース】
複数回の事業を実施すること。また、参加人数の目安は、延べ100人以上とすること。
【共通事項】
(1)本市内において、市民に対してフレイルの啓発を行うとともに、フレイルを予防するための運動習慣をつけるきっかけとなる事業であること。
(2)18歳以上を対象とした事業であること。ただし、親子枠は小学生以上を対象とする。
(3)参加者より受講料などの負担金を求めないこと。ただし、参加者が事業の中で使用する物品等のうち、事業終了後に参加者に所有権が移転するものを除く。
(4)18歳以上の参加者に対しフレイルチェックを実施し、結果を回収して提出すること。
(5)事業終了時、参加者に対しアンケート調査を実施し、結果を提出すること。
(6)補助対象団体が本市内において自ら実施する事業であること。
(7)補助金の交付の決定を行った日の属する年度内に実施する事業等であること。
(8)事業実施にあたっては、個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じること。
(9)感染症等の予防対策を講じること。
(10)その他関係諸法令に適合する事業であること。
2026/04/03
2026/04/23
【補助対象団体】
(1)主に健康づくりのための運動事業を行う団体・法人・企業等であること。
(2)豊中市に事務所がある、または豊中市内で活動を行う団体・法人・企業等であること。
(3)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団)又は暴力団若しくはその構成員(暴力団の構成団体の構成員又はその構成員でなくなった日から5年を経過しない者を含む)の統制の下にある団体ではないこと。
(4)特定の政治上の主義及び宗教の教義を推進し、支持し、又はこれに反対することを主な目的とする団体ではないこと。また、これらに該当する団体の下部組織、関連組織ではないこと。
(5)無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第5条及び第8条に規定する処分を受けている団体又はその構成員の統制の下にある団体ではないこと。
1. 補助金の交付を受けようとする団体は、所定の申込期間内に、豊中市健康づくり支援事業補助金交付申込書(様式第1号)を市長に提出。
2. 審査委員会が交付申込書及びその添付書類について、審査基準に基づき審査。
3. 市長は、補助金の交付を決定したときは、その決定の内容を申込団体に通知。
健康医療部 健康推進課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7381
ファクス:06-6152-7328
市民に対し、健康について関心を持ってもらうとともに、フレイルを予防するため、ライフスタイルにあった運動ができる機会をみつけ、日常生活の中で継続できる運動習慣をつけるきっかけを提供する民間事業者等に対し、予算の範囲内で当該事業に要する経費の一部を補助する。
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