全国:(委託)競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究/福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)を核とする水素ビジョン策定調査

上限金額・助成額2,000万円
経費補助率 0%

我が国の水素社会の構築に向けて、将来の福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)における研究開発の方向性を検討するとともに、福島における水素サプライチェーン構築に向けて、FH2Rを核として需要・供給の両面から課題の解決策を検討し、FH2Rと様々な事業者が連携した中長期的な水素ビジョンを策定する。

【補助率詳細】
【予算規模】2,000 万円以内
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
研究開発項目V 「総合調査研究」
(イ)水素製造・輸送・貯蔵・利用等に関する調査研究

2026/03/12
2026/03/27
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独
又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、
国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の
流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必
要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力
を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体
制を有していること。

2026 年 3 月 27 日:公募締切
2026 年 4 月上旬(予定):採択先決定
2026 年 4 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 6 月中旬(予定):契約締結

水素・アンモニア部 大規模水素利用ユニット 水素SCチーム 担当者:幾竹、桝本、浅野 E-mail:suiso_sc@ml.nedo.go.jp

我が国の水素社会の構築に向けて、将来の福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)における研究開発の方向性を検討するとともに、福島における水素サプライチェーン構築に向けて、FH2Rを核として需要・供給の両面から課題の解決策を検討し、FH2Rと様々な事業者が連携した中長期的な水素ビジョンを策定する。

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