全国:(委託)ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/量子コンピュータユースケース開発における研究・実証の進め方に関する調査
上限金額・助成額30,000万円
経費補助率
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第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、スマート工場や自動運転といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
本調査では、量子技術の社会実装と産業化を促進するために、また、量子コンピュータの持つ潜在的計算能力を真の社会課題解決に結びつけるために、研究開発の上流における支援を目的とした調査を実施します。量子コンピュータで解決することが期待できる社会課題であるにも関わらず実装に至っていない数多くの案件について、実際に量子コンピュータ環境の利用を通じてボトルネックを把握し、その解消を目指します。
【補助率詳細】
【予算規模】3 億円以内
【対象経費】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
2026/03/19
2026/05/01
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独
又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、
国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の
流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必
要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力
を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体
制を有していること。
2026 年 4 月 21 日:公募締め切り
2026 年 5 月 12 日(予定):採択審査委員会(外部有識者によるヒアリング審査)
2026 年 5 月中旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年 5 月下旬(予定):採択先決定
2026 年 6 月上旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 7 月下旬(予定):契約締結
AI・ロボット部
担当者:岸本・福島
E-mail:quantum_contest[*]ml.nedo.go.jp
第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、スマート工場や自動運転といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
本調査では、量子技術の社会実装と産業化を促進するために、また、量子コンピュータの持つ潜在的計算能力を真の社会課題解決に結びつけるために、研究開発の上流における支援を目的とした調査を実施します。量子コンピュータで解決することが期待できる社会課題であるにも関わらず実装に至っていない数多くの案件について、実際に量子コンピュータ環境の利用を通じてボトルネックを把握し、その解消を目指します。
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