全国:令和8(2026)年度 科学研究費助成事業(研究活動スタート支援)

上限金額・助成額300万円
経費補助率 100%

「研究活動スタート支援」は、我が国の研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等から復帰した研究者等が行う研究をサポートするものであり、これらの研究者の当座のスタート支援に資することが期待されます。
海外から来日した外国人研究者等においては、英語による応募も可能となっています。英語版公募要領につきましては、令和8(2026)年3月下旬に本会ホームページで公開の予定としておりますので、積極的にご活用ください。

研究計画の遂行に必要な経費(研究成果の取りまとめに必要な経費を含む。)


日本学術振興会
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等の取得又は未就学児の養育から復帰する研究者等が一人で行う研究

2026/03/01
2026/05/08
■応募資格の確認
科研費への応募は、応募資格を有する者が研究代表者となって行うものです。
応募資格を有するには、下記の①及び②を満たすことが必要です。
なお、複数の研究機関において応募資格を有する場合には、いずれの研究機関から応募しても構いませんが、研究代表者として「研究活動スタート支援」に応募できるのは、1研究課題です。
① 応募時点において、所属する研究機関から、次のア、イ及びウの要件を満たす研究者であると認められ、e-Rad に「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者であること
<要件>
ア 研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含む者として、所属する者(有給・無給、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムの別を問わない。また、研究活動そのものを主たる職務とすることを要しない。)であること
イ 当該研究機関の研究活動に実際に従事していること(研究の補助のみに従事している場合は除く。)
ウ 大学院生等の学生でないこと(ただし、所属する研究機関において研究活動を行うことを本務とする職に就いている者(例:大学教員や企業等の研究者など)で、学生の身分も有する場合を除く。)
② 科研費やそれ以外の競争的研究費等で、不正使用、不正受給又は不正行為を行ったとして、公募対象年度に、「その交付の対象としないこと」とされていないこと

■研究計画調書の作成
応募に当たっては、e-Rad のID・パスワードにより電子申請システムにアクセスして、研究計画調書を作成する必要があります。

■電子申請システムを利用した応募
① 研究代表者として応募する研究者は、「令和8(2026)年度研究計画調書作成・記入要領」及び「令和8(2026)年度研究計画調書「Web入力項目」(研究活動スタート支援)作成・入力要領」に基づき、「Web入力項目」を入力するとともに、別途作成した「添付ファイル項目」を電子申請システムにアップロードして、研究計画調書(PDFファイル)を作成してください。

(公募・審査に関すること) 独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成第一課 研究助成第一係 03-3263-4724/0996 kensuta*jsps.go.jp ※メールを送る際は「*」を「@」に置き換えてください。 (科研費電子申請システムの利用に関すること) コールセンター(土日休日を除く9:30~17:30) 0120-556-739(フリーダイヤル)

「研究活動スタート支援」は、我が国の研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等から復帰した研究者等が行う研究をサポートするものであり、これらの研究者の当座のスタート支援に資することが期待されます。
海外から来日した外国人研究者等においては、英語による応募も可能となっています。英語版公募要領につきましては、令和8(2026)年3月下旬に本会ホームページで公開の予定としておりますので、積極的にご活用ください。

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