大阪府:サステナブルツーリズムにおけるZEV推進事業補助金

上限金額・助成額450万円
経費補助率 0%

サステナブルツーリズムを実施するために、二酸化炭素排出量の少ないゼロエミッション車等(以下「ZEV等(※1)」という。)や合成燃料等の次世代燃料(以下「次世代燃料(※2)」という。)を使用した車両等を活用する旅行会社等に対して、予算の範囲内で、ZEV等の調達及び次世代燃料の調達を支援することにより、観光客の移動における脱炭素化を促進し、府域における運輸部門の二酸化炭素排出量を削減することを目的として、本補助金を実施します。
今回、以下のとおり補助金の公募を行いますので、お知らせします。
(※1)ゼロエミッション車(ZEV)とは「電気自動車」、「プラグインハイブリッド自動車」、「燃料電池自動車」、「電気バス」、「燃料電池バス」のことをいいます。また、ZEV等とは、ゼロエミッション車に「電気船」及び「燃料電池船」を加えたものです。
(※2)合成燃料とは、二酸化炭素と水素を合成して製造される燃料です。次世代燃料とは、「合成燃料」とバイオ燃料(※3)のうち、非可食原料(植物由来油脂、廃棄物、藻類等)由来で、石油由来燃料と同じ炭化水素から成る「次世代バイオ燃料」のことをいいます。
(※3)バイオ燃料とは、バイオマスを原材料として製造される燃料の総称で、ガソリンの代替燃料であるバイオエタノールや軽油の代替燃料であるバイオディーゼルを含むものをいいます。

本事業は、宿泊税を活用しています。
補助件数(予定)は8件です。

ZEV等の調達費(車両・船舶等。購入経費は除く)、次世代燃料の調達費


大阪府
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
サステナブルツーリズムに活用するZEV等(電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、電気バス、燃料電池バス、電気船、燃料電池船)の調達、及び合成燃料・次世代バイオ燃料等の次世代燃料の調達

2026/09/18
2026/12/24
以下の要件のいずれかに該当する事業者
1)旅行業法(昭和27年法律第239号)第3条の規定に基づき観光庁長官又は都道府県知事による旅行業又は旅行業者代理業の登録を受けた事業者(以下「旅行会社」という。)
2)地域の観光産業振興の推進を主たる目的とし、市町村と連携して活動するものであって、府内に所在する団体(以下「観光協会等」という。)
3)旅行会社、観光協会等、NPO法人、大学、町会・自治会、民間事業者等の複数の団体が連携して設置した協議会

■補助金の交付の対象
次の要件を満たすもの
1)脱炭素に配慮して、主に府内を巡るサステナブルツーリズムを企画・実施すること。
2)ZEV等の活用といったサステナブルな取組内容を広く発信すること。
3)補助事業の実施にあたり、宿泊税が活用されていることを発信すること。
4)次世代燃料を用いる場合は、「揮発油等の品質の確保等に関する法律」に適合する品質基準を満たす燃料を調達すること。

※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
補助金公募要領等を確認の上、応募書類を令和8年12月24日(木曜日)午後6時までにメールで提出
※メールで提出できない方はご相談ください。

■選定方法
(1)選定の考え方
 要件を満たしたものについて、予算の範囲内で先着順とします。
 ただし、公募期間中に補助金交付申請額の総額が予算額に達した場合は、途中で公募受付を終了することがあります。

(2)選定結果
 選定結果については、郵送で通知します。

大阪府環境農林水産部脱炭素・エネルギー政策課脱炭素モビリティグループ 所在地:大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)22階 電話番号:06-6210-9586 ファクシミリ番号:06-6210-9259 E-mail:datsutanene-01@gbox.pref.osaka.lg.jp

サステナブルツーリズムを実施するために、二酸化炭素排出量の少ないゼロエミッション車等(以下「ZEV等(※1)」という。)や合成燃料等の次世代燃料(以下「次世代燃料(※2)」という。)を使用した車両等を活用する旅行会社等に対して、予算の範囲内で、ZEV等の調達及び次世代燃料の調達を支援することにより、観光客の移動における脱炭素化を促進し、府域における運輸部門の二酸化炭素排出量を削減することを目的として、本補助金を実施します。
今回、以下のとおり補助金の公募を行いますので、お知らせします。
(※1)ゼロエミッション車(ZEV)とは「電気自動車」、「プラグインハイブリッド自動車」、「燃料電池自動車」、「電気バス」、「燃料電池バス」のことをいいます。また、ZEV等とは、ゼロエミッション車に「電気船」及び「燃料電池船」を加えたものです。
(※2)合成燃料とは、二酸化炭素と水素を合成して製造される燃料です。次世代燃料とは、「合成燃料」とバイオ燃料(※3)のうち、非可食原料(植物由来油脂、廃棄物、藻類等)由来で、石油由来燃料と同じ炭化水素から成る「次世代バイオ燃料」のことをいいます。
(※3)バイオ燃料とは、バイオマスを原材料として製造される燃料の総称で、ガソリンの代替燃料であるバイオエタノールや軽油の代替燃料であるバイオディーゼルを含むものをいいます。

本事業は、宿泊税を活用しています。
補助件数(予定)は8件です。

運営からのお知らせ