全国:人材確保等支援助成金(建設キャリアアップシステム等活用促進コース)
2025年4月07日
建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用して、雇用する建設技能者の処遇を改善する取組を行った中小建設事業主に対し、その取組に要する経費の一部を助成します。能力・経験等に応じた適切な賃金支払いを通じて、建設技能者全体の処遇を改善していくことを目的としています。算定対象となる建設技能者は、レベル判定でレベルが上がり、賃金が5%以上増加した建設技能者です。一事業年度あたり160万円(16万円×10名)が上限です。
建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用して、雇用する建設技能者
の処遇を改善する取組を行った中小建設事業主に対し、その取組に要
する経費の一部
雇用する全ての建設技能者について、建設キャリアアップシステムの技能者登録(詳細型登録)を行うこと
能力評価制度のレベル判定でレベルが上がった技能者の賃金を5%以上増加させること
※賃金が5%以上増加していることは、増額改定前後12か月間の賃金総額を比較することにより確認します。
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2027/03/31
雇用する全ての建設技能者について、建設キャリアアップシステムの技能者登録(詳細型登録)を行うこと
能力評価制度のレベル判定でレベルが上がった技能者の賃金を5%以上増加させること
1. 計画届の提出:賃金を増額改定する月の6か月前から2か月前までに「計画届」を提出してください。
2. 技能者登録の完了:雇用する全ての建設技能者について、CCUSの技能者登録を完了させます。
3. レベル判定:能力評価制度のレベル判定を行い、レベルを上げます。※②技能者登録の完了、③レベル判定については、①計画届の提出よりも前に行われている場合であっても助成金の対象となります。
4. 賃金の改定:レベルが上がった技能者の賃金を5%以上増加させ、12か月間支払いを行います。
5. 支給申請書の提出:増額後賃金の12か月間の支払い完了から2か月以内に「支給申請書」と添付書類を提出してください。
建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用して、雇用する建設技能者の処遇を改善する取組を行った中小建設事業主に対し、その取組に要する経費の一部を助成します。能力・経験等に応じた適切な賃金支払いを通じて、建設技能者全体の処遇を改善していくことを目的としています。算定対象となる建設技能者は、レベル判定でレベルが上がり、賃金が5%以上増加した建設技能者です。一事業年度あたり160万円(16万円×10名)が上限です。
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