兵庫県:介護福祉士試験の実務者研修等にかかる代替職員の確保事業

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

介護福祉士試験の受験資格要件となる実務者研修等の受講を促進するため、介護事業所の職員が対象研修を受講するにあたり代替職員を確保した場合にその経費を補助します。
令和8年度事業の募集受付を開始しました。1次募集は令和8年4月30日締切りです。

人件費(代替職員の雇用費用または派遣労働者の派遣費用)

■補助基準額
(1)直接雇用(1か月以上6か月以下)の場合
代替職員の補助対象雇用期間 6か月:1,250,000円
代替職員の補助対象雇用期間 5か月以上6か月未満:1,041,000円
代替職員の補助対象雇用期間 4か月以上5か月未満:833,000円
代替職員の補助対象雇用期間 3か月以上4か月未満:625,000円
代替職員の補助対象雇用期間 2か月以上3か月未満:416,000円
代替職員の補助対象雇用期間 1か月以上2か月未満:208,000円

(2)直接雇用(短期:1か月未満)・派遣労働者の場合
雇用職員・派遣労働者の勤務日数に10,000円を乗じた金額を補助基準額とする。


兵庫県
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
介護事業所の職員が対象研修を受講するにあたり代替職員を確保すること
〇対象研修
実務者研修、介護職員初任者研修、喀痰吸引等研修(第1号研修、第2号研修に限る)、認知症介護指導者フォローアップ研修、認知症介護基礎研修

2026/04/14
2027/02/05
兵庫県内で介護サービス施設・事業所を運営する者

■補助の要件(次のいずれかを実施)
現任職員の研修派遣、新たな代替職員の雇用(派遣労働者も可)※令和8年度より、1か月未満の直接雇用も対象

■雇用形態別の要件
勤務時間は常勤労働者の8分の3以上、勤務場所は県内の介護サービス事業所・施設等

■補助要件(雇用期間区分別)
・直接雇用(1か月以上6か月以下)の場合、代替職員の雇用期間中に開催される実務者研修等に現任職員を派遣した延べ日数が代替職員の勤務日数の4分の1以上であること(例:現任職員の研修派遣日数が7日の場合、代替職員は28日以内まで補助対象)
・直接雇用(短期:1か月未満)の場合、実務者研修等に現任職員を派遣した延べ日数に2を乗じた日数を代替職員の雇用日数の上限とすること(例:現任職員の研修派遣日数が7日の場合、代替職員は14日以内まで補助対象)
・派遣労働者の場合、実務者研修等に現任職員を派遣した延べ日数に2を乗じた日数を代替職員の派遣受け入れ日数の上限とすること(例:現任職員の研修派遣日数が7日の場合、代替職員は14日以内まで補助対象)

※次に掲げる要件のいずれかに該当すると県が認めた場合は、上記日数上限の限りではない
(1)天災事変等のため現任職員を外部研修に派遣できなかった場合
(2)研修計画で現任職員を派遣する予定としていた実務者研修等が中止になり、かつ、代わりとなる実務者研修等に現任職員を派遣する余裕がなかった場合

■申込み
雇用が決まり次第、随時下記期日までに別紙計画書を郵送およびメールにて提出
提出先:
650-8567神戸市中央区下山手通5-10-1
兵庫県高齢政策課介護人材対策班宛
E-mail:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp

■提出期日
代替職員の新規雇用開始日:令和8年4月1日~令和8年9月30日
 令和8年4月30日(木曜日)、令和8年9月30日(水曜日)
代替職員の新規雇用開始日:令和8年10月1日~令和9年2月28日
 令和8年10月30日(金曜日)、令和9年2月5日(金曜日)

■スケジュール(予定)
令和8年4月:実施事業者1次募集(予算を上回る応募があった場合は、事業効果、経済性等を勘案して選定する)
令和8年9月:実施事業者2次募集(1次募集で補助対象となった事業者は対象外)
令和8年12月:実施事業者3次募集(1次・2次募集で補助対象となった事業者は対象外)
令和9年2月:実施事業者4次募集(1次・2次・3次募集で補助対象となった事業者は対象外)
※実績報告の期限:事業完了の日から起算して30日を経過した日または翌年度4月9日のいずれか早い日

部署名:福祉部 高齢政策課 介護人材対策班 電話:078-341-7711 内線:73518 FAX:078-362-9470 Eメール:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp

介護福祉士試験の受験資格要件となる実務者研修等の受講を促進するため、介護事業所の職員が対象研修を受講するにあたり代替職員を確保した場合にその経費を補助します。
令和8年度事業の募集受付を開始しました。1次募集は令和8年4月30日締切りです。

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